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風俗店(デリヘル)は男性が楽して高収入を稼げる職場だった。

      2018/01/20

儲かる話
「楽して儲かる話」では、ありません。

「ある条件のお店を選ぶことで、楽に高収入を稼げる話」です。

風俗店が稼げる最大の理由

▷それはライバルが少ないからです。

多くの男性がこの仕事を選びません。また、入社してからもすぐに辞めていく方が多く1年~3年と働き続ける方はごく少数です。 一般社会で同じ仕事を3年続けられないというのはその時点でマイナス評価になりがちですが、風俗業界ではよくある話です。

 

まずは、こちらの記事>>「風俗店は、男性の出世におけるブルーオーシャン」

要約すると、「風俗業界はそこで働く男性に不真面目な方が多いので、普通に仕事をする人は自然に出世できる。」という事です。

まるで自然の摂理の様に”普通に出世”が出来る業界が今の風俗業界なんです。出世レースにおけるライバルが少ない理由は2つです。

1つ目は、業界への”偏見”と”誤解”です。

いくら、仕事内容が簡単で未経験でも高収入を得られるからといっても負のイメージが強すぎる為になかなか働こうと思う男性が少ないのが風俗業界です。

2つ目は、長時間労働という環境です。

人が少ない風俗店の場合は、1日12時間~16時間働くなんてお店も存在します。そういったお店の場合、負の連鎖が生まれているため新しく人が入っても仕事量が多すぎてすぐにお店をやめてしまう事に繋がります。

こういった背景もあり、一部の風俗店を除きどこも慢性的な人不足です。男性の求人募集には”誰でも高収入””やる気次第””年収1000万円”という広告がたくさん並んでいます。

お客が安定して入っているお店で、かつスタッフの人数もそれなりにいるお店の場合はこの広告に真実味を感じますが、そうでない場合はどうしても疑って見てしまいます。。。

楽して稼げる風俗店の条件とは?


楽して稼ぐ
「楽して儲かる話」を追い求めたくもなりますが、風俗業界ではある程度労働をしなければいけません。

しかし、「ある条件のお店を選ぶことで、楽に高収入を稼げる様になります。

今回は、重要度の高い3つを紹介致します。「逆の言い方をすると、この3つを外すと楽はおろか稼ぐことすら困難な条件です。」
 

条件1: お店にお客が入っているかどうか?

沈没
これが、最重要項目です。こちらの記事にも書いていますが>>お客さんが入っていないお店=売上がないお店です。

多くの男性が表向きの求人募集にばかり目が行き、ここを見定めていない事が多いです。

男子給料は、お店の売上から支払われます。

沈没しそうな船にわざわざ乗ろうとする人はいないですよね?

ネットで風俗店の男性求人募集を見て ⇒ お店の公式サイトに行き ⇒ 運営しているお店の情報がもしも載っていない場合は一旦疑ってみてください。電話して直営店舗を教えてもらうなりしてからの方が得策です。

『お客が入っている=売上が安定してる=利益を出している企業=経営能力が一定以上ある』

こう考える事が自然ですよね。

未来の事は誰にも分かりませんし、「うちは大丈夫」なんて言えばそれ嘘になってしまします。

ひとつ確実なのは、今現在でも売上がないお店が今後も継続して大丈夫な保障はどこにもないという事です。沈みそうな船は、かんたんに沈んでしまうのが今の風俗業界(デリヘル)です。

今、お客が入っている店舗はある一定以上の経営能力がある会社と評価は出来ますので、沈みそうな船と比較したときにやはり安心感があるのは確かです。

条件2: 給与の控除項目は、法律に沿っているのか?

法律違反
風俗業界ではよくある話です。

・源泉所得税が、一律で10%。

一般の企業であれば、所得税率に沿って計算し給与から控除されます。

例えば、月30万円の額面給与の場合、8,420円が給与から差し引かれます。(社会保障控除分は一旦除外)一律で、10%のお店の場合は、30,000円が毎月引かれることになります。

本来、会社が国に納めている従業員1人あたりの所得税は、8,420円なので、30,000円ー8,420円= 21,570円は、風俗店の懐にしまわれてしまします。

条件3: 男子従業員の数

この条件の重要度に気がつくのは働いてから1ヶ月以降~だと思います。入社した最初のころは覚えることばかりで周りを見る余裕があまりないですが、慣れてくるころには分かってきます

お店の男子従業員の数が少ないと、今いる人達だけで仕事を回さなければいけません。そうなると必然的に1日の労働時間もどんどん長くなっていきます。

ほとんどの風俗店の求人募集には、12時間と労働時間は書かれています。しかし、慢性的な人不足のお店の場合は、12時間~16時間働く事も普通にあります。

こんな環境で働けるわけがありませんよね?

覚悟して入社したとしても、毎日15時間前後働くのは相当な動機がないと不可能でしょう。これにプラスして所得税一律10%や目標未達成罰金があるお店の場合はなおさら続けられないでしょう。

楽=仕事が楽という事ではありません。

最後に補足ですが、楽=仕事自体が楽という事ではありません。 一般的に風俗店は、12時間労働です。(スタイルグループも同様)

当社の場合は、1つ1つの業務をとても細かく徹底して管理しているのでそういった部分での楽は一切ありません。

他の業界と比較して、風俗業界は楽に出世出来ます。

他の風俗店と比較して、スタイルグループは不利がほとんど無いので楽に出世出来ます。 

こういった意味になります。 仕事自体が楽では決してありません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

楽に高収入を稼げるお店を選ぶときの最も重要度の高い3つをご紹介しました。

お気づきかと思いますがこの3つを満たしているお店を選ぶことが大切であり、私山本からすると最低ラインです。この条件を満たしている上で勤務地やお店のコンセプト、店舗型or無店舗型、会社の方針などを加味して選んでいくことになるでしょう。

なぜ、こんな記事を書いているかというと、2014年夏ごろから当社へ面接にこられる方で、この条件を満たしていない転職組が非常に多かったからです。

もちろん、この記事を書いている山本が所属するスタイルグループでは、全て満たしている企業になります。ネットで、「風俗店 男性スタッフ」と検索すると多くの負の書き込みがあります。風俗業界全体で言えば、事実でありそれが業界への偏見へと繋がっています。風俗業界で働く事が不安という男性は、是非とも一度スタイルグループの面接にお越しください。

旧態依然とした風俗店ではないことを証明してみせます。

みなさまからのご応募を心よりお待ちしております。

 - 風俗店で働くこと

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