【業界知識】違法風俗店の特徴

違法風俗店とは法律的にアウトなお店の事です。責任者クラスなら最悪逮捕。百害あって一利なしですが、分かってて働く方もおり結局は自分で決めること。

こんなお店は違法風俗店という特徴をご説明します。

違法店は摘発される+経営者や店長は逮捕・起訴されます

ニュースで見たことがある方も多いと思いますのでなんとなくはイメージがつくと思います。風俗店が警察の摘発にあった場合→経営者や店長など責任者クラスは逮捕・起訴されます。働いている従業員やアルバイトなどのスタッフレベルは、お咎めなしです。※働く従業員も女の子も基本的には逮捕などはされませんが、事情聴取のために任意同行される事はあります。

罰則:〇年以下の懲役、または〇万円以下の罰金

例えばですが、売春行為の斡旋をした場合は、「2年以下の懲役、または5万円以下の罰金」といった具合です。

では、警察から摘発される風俗店とはどういう特徴があるのか?

違法風俗店の特徴

届出をしてない(届出確認書がない)

風俗店を営業するには「届出」が必要です。店舗型のお店なら入口付近に「届出確認書」を貼っているお店が多いので、入口付近を見るとチェックできます。デリヘルなどの無店舗型のお店は特に貼っていないことが多いのでパッと見て確認が出来ません。

確認をする一つの方法として、「ヘブンネットに有料掲載されているお店」を確認する。です。

ヘブンネットの有料掲載は、届出確認書が必須なのでこれで確認が出来ます。 ヘブンネットのお店一覧でサムネイルが無いお店、クリックした先のお店詳細ページで画像が無いお店。これらは有料掲載ではないお店です。 ※届出を出していてもヘブンネットは無料掲載というパターンもありますので、確認する手段の1つとして覚えておいてください。

注意:デリヘルなどの無店舗型で面接時に「届出だしてますか?」と聞くのはやめておきましょう。

18歳未満の女の子が働いている

18歳未満を雇用することは違法です。

お店が18歳未満と知ってて働かせている場合と稀にですが女の子側が故意に身分証を偽造して面接を受けに来た場合もあります。その他、高校を卒業していない18歳の子が働けると勘違いをして面接に来て→お店側も間違って採用してしまった場合も稀に。

  • 18歳以上高校卒業済→〇
  • 18歳以上高校在籍中→✖
  • 18歳以上高校行ってない→〇(進路証明書など必要)

客引きをしている

ボッタクリ店などのトラブルがテレビで報道されたことで、法律や条例が変わりました。

街頭で捕まえたお客にお店の名前を出して強引に入店させることが客引きに該当します。デリヘルなどの無店舗型風俗店では、客引き自体がないですが、店舗型の風俗店で客引きをしているお店は摘発のリスクがあると考えてください。

時間外営業

  • 24時間営業していいのはデリヘルのみ。
  • デリヘル以外は、「日の出~深夜0時まで」

本番の斡旋(管理売春)

お店が承諾かつ、女の子にも積極的に本番を勧めているのはもちろんアウトです。

「あそこのお店は本番できる」という噂が広まると最悪、警察がお客さんのフリをしてお店を利用します。例えばデリヘルなら電話受付の段階で、「本番できるか?」「誰ができるのか?」など罠の質問をしてきて、もちろんこれは「できます」とスタッフが答えるのもアウトです。

違法店で働くとどうなる、、?

違法店→即摘発という事にはなりにくいですが、遅かれ早かれ摘発のリスクはあります。

時々ニュースなどで摘発されるのを見るように違法風俗店はまだまだ存在します。

平の従業員であれば逮捕まで行くことはありませんが、お店自体が営業停止になったりすれば
急に給料がストップになることも。

平ではなく店長以上の責任者クラスなら常に逮捕されるリスクと隣り合わせです。

ちゃんと営業しているお店の方が良い

安心に、安全に、安定して働くなら違法風俗店よりも真面目に営業しているお店の方がいいですよね。

大手風俗グループを中心にしっかりと法律の枠組みの中で安心してお仕事ができるお店も今では増えてきました。あえて危険な道にいかずとも、しっかり営業してるお店で働く方が賢明です。

また近年はどこの風俗店もネット経由の集客が中心になっており、風俗情報サイトにお店を載せる段階で「届出確認書がないと掲載不可」になっています。 無許可のお店はそれだけで集客に差が出てしまいます。これはお店の売上~そこで働くスタッフの給料面にも影響しますので、やはりいろんな面でちゃんと営業しているお店が良いですね。