風俗店で、店長になるまでの出世レースは男性にとってブルーオーシャンだという事実。

出世レースは男性にとってブルーオーシャン
こんにちは。スタイルグループ人事部の山本です。

今回の記事では、「風俗店で男性スタッフが店長になるまでの出世レースは、ありえないほどブルーオーシャンなんです!」という事を伝えていきます。

  1. 風俗店で働こうと考えている男性
  2. 風俗店面白そうかもと考えている男性
  3. 風俗店で働こうなんて1ミリも考えていない。だけど出世欲は人の2倍以上強い男性
  4. とにかく高い給与が最優先な男性

特にこういった男性に向けた記事になります。

風俗業界はレッドオーシャン

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風俗業界は、非常に競争が激しいことで有名です。(2018年現在)

デリヘル開業ブームの影響もあり300万円~500万円の自己資金で年収1億円を夢見て開業される方が多くおります。しかし、新規開業するデリヘル店の廃業率は3年で90%とも言われています。つまり一般の業種で独立するよりも難易度が高いという事です。

一般の会社を起業した場合は3年で70%が廃業するというデータもありますで、デリヘル経営がいかに難しいかお分かり頂けるかと思います。とても競争が厳しい業界ですがその分魅力もあります。

以下を御覧ください。

風俗の市場規模

風俗業界の市場規模:5兆7,000億円。

デリヘルの市場規模:2兆4,000億円。

約42%をデリヘル店が占めています。

補足ですが、出版市場:1兆8,000億円。ブライダル市場:2兆7,000億円。葬祭ビジネス市場:1兆7,000億円。

いかに、風俗市場が大きいか分かると思います。(デリヘルだけでも相当な大きさになります)

市場シェアの0.1%でも取れればそれだけで年商20億円です。実際の店舗を必要とせず、300万円~500万円前後の自己資金でやろうと思えばだれでも開業出来るとう事で多くの方が参入しています。ヘブンネットで都内のデリヘルを探そうとすると、検索結果628件(2018年1月20日時点)も候補が出てきます。

ちなみにですが、

  • 2014年12月23日時点:542店舗
  • 2018年1月20日時点:628店舗

今もなお増え続けております。

都内だけでもこれだけの多くの店舗が乱立し様々なコンセプトでお客様を獲得しようと日々努力しています。

男性スタッフの出世争いは、実はブルーオーシャン

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風俗業界自体はレッドオーシャンなのに対してそこで働く男性スタッフの出世レースはブルーオーシャンです。繰り返しますが業界自体はレッドオーシャンです。

しかし、男性個人で見た時の出世レースはブルーオーシャンです。

なぜ、ブルーオーシャンなのか?

その一番の理由は、「普通に仕事に取り組む男性が非常に少ない」からです。

「普通に仕事へ取り組む男性にとって、出世レースはブルーオーシャンにしか見えない」という言い方の方がしっくりくるかもしれませんね。

それくらいに、風俗業界ではまだまだ普通に取り組む気持ちのない男性が大勢います。風俗業界に対する”偏見””誤解”の影響なのか、一般企業の社員のように普通に仕事に取り組む方が非常に少ない。これが、風俗業界の現状です。

風俗業界に入ってくる男性に多い不真面目な例を一部ですがご紹介します。

・お店の女の子との色恋(どこのお店でも禁止です。)
・お店のお金に手を出す(人として当たり前です)

お客様目線では、
・予約した時間に女の子が到着しない。
・予約した時間から、30分遅れて到着したと思ったら、「すみません」の1つも言わない

同じ職場からの目線では、
・1ヶ月で、半分以上遅刻する

・・・など、まだまだありますがそれはまた別の記事にてご紹介します。

新卒で社会人になる学生でも出来る範囲の事を、しない男性が大勢いるのが風俗業界です。

こちらの記事で当社の岸本が書いていますが>> 風俗店(デリヘル)の仕事は、コンビニよりもカンタンな事ばかりです。もちろん、真面目に仕事に取り組む男性もおります。

ただ、その割合が圧倒的に少ないというだけです。しかし、今はまだそんな業界だからこそ真面目に仕事に取り組むだけでいいんです。シンプルに、「普通に仕事をすること」。これをするだけで、出世レースにおいては絶対的な強みになります。

スタイルグループ内の出世レースだって同じです。

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スタイルグループは、”当たり前の事を当たり前に”するだけで、それが評価され昇進に繋がります。

この記事を見ている、一般の仕事をされている男性からすると信じられないかもしれませんが、それが今の風俗業界です。

「スタイルグループは、日本一真面目な風俗店を謳っているから社員も全員真面目。」と言いたいところですが、全員ではありません。

もちろん、普通に真面目な社員もいます。でなければ、創業4年目にして都内デリヘルランキング1位にはなれなかったでしょう。しかし、まだまだ足りないというのが当社の本音です。

当社は、店舗を任せられる社員が育ったタイミングで新しい店舗をオープンしていきたいと考えています。ちゃんとした会社で、普通の仕事をして、そして短期間で高収入を掴める環境はまだまだ空いています。

みなさまからのご応募お待ちしております。