コロナはいつ終わる? 風俗と他水商売の営業状態

コロナで多くのキャバクラ・ラウンジ・ガールズバーなどの水商売系のお店が閉店または営業自粛になりました。

営業を再開しているお店もありますが客足の戻りはそこまでという状況です。水商売系から風俗に稼ぎに来る女性も多く、営業自粛要請がなくなってからも元の水商売系には戻らず風俗で働き続けるまたは掛け持ちで働く女性もまだまだいます。

水商売系は客足の戻りがいまいち

緊急事態宣言・営業自粛要請は過ぎましたが、そこで元の水商売系に戻れない女性が多数。

理由は「稼げない」からです。

東京・横浜・大阪・名古屋の大都市でも売上は良くて半分ほど

もちろんお店次第ではありますが傾向としては、東京などの大きな都市の繁華街にある水商売系のお店でも売上は良くてまだ半分ほど。7-8月は1/4程度に落ち込んだお店が大多数です。9月に入り少しづつ客足が戻ってきた”気配”が見られたという程度。戻ってきたというより、戻ってきそうかなという気配が感じられる程度の戻りです。大都市以外の水商売系のお店はかなり厳しい状況が続いており、地方のお店なら1日3~5組くらいの入客が続く状況が長引き、閉店してしまうお店もやはりかなりの数あります。

※例外的なお店もあり、例えば埼玉やの一部のお店ではコロナ期間中でも売上2-3割減程度のお店もありますが全体としてはやはり稼ぎにくい状態は続いています。

コロナの影響はまだ続く見通し

1-2ヵ月の自粛によって収入減や仕事を失ったり、会社やお店が潰れたりもしました。最初に予想されていたよりも被害は少なく済みそうですが、まだ先行きは不透明な現状で今まで通りのお金の使い方は出来ないのは自然な流れ。

遊びや飲み系を控える方が多く、結果キャバクラなどの水商売系の客足の戻りはまだまだ回復までには時間がかかりそうです。

ワクチンが出来て、安心できるようになる人が増えてやっとという所でしょうか。

風俗の客足はどうか

→全体的な客足の戻りは風俗の方が早い。

自粛期間中だけは風俗店の状況も大差はありませんでした。風俗・水商売に限らずどの業種も大打撃を受けた時期です。売上が半分以下になったお店も多数ありました。

ただ、潰れてしまったというお店はキャバクラよりも圧倒的に少ないです。

例えばデリヘルなら広告費を下げれば、家賃はキャバクラと比較して高くないお店が多いため凌ぎやすいです。また女性の仕事は完全歩合制のためキャバクラのように固定時給が発生しないこと、この辺は大きな違いです。その他、一部の店舗型風俗店は休業中に1-2割の営業しているお店もありましたが、料金を通常よりも下げた状態でお客様が溢れていたお店もありました。

キャバクラの方がクラスターがどうしても起きやすいこと、風俗の方が直接的な欲求のため遊び・飲みよりも財布の紐が緩みやすいという所はあると思います。

8-9月頃の風俗店の様子

コロナ前のようにとはいきませんが、料金帯が安い風俗店でも客足の戻りは見通せるものになってきています。スタイルグループが運営するデリヘル店でも、出勤が揃っている日は以前に近いくらい電話の鳴りも良い状態です。

コロナだから売上が。。と全てコロナが原因には思えないような感じにはなっていきています。

働くならやはり風俗業界の方が安定している

最終的にはジャンルというよりお店次第・そこで働く人達次第ではあると思いますが、今回コロナが浮き彫りにしたキャバなどの水商売と風俗との違いや安定感。これは今後の職業選択の参考になるかと思います。

特にキャバなどの水商売系で大都市でない場合はどこも今苦しい状況が続いています。10店舗以上も系列店舗があったグループなどでは毎月1店舗づつ閉店している所もあるくらいです。 店舗家賃があり女性の時給もかかる中で売上減というのは大きな打撃です。対してデリヘルなどの無店舗型風俗では、店舗家賃とはいかないまでの事務所家賃は発生するものの広告費を削減すれば女性への時給は元々無いため、比較的長く凌ぐことができます。 一時的かもしれないこの集客の波をできるだけ長く凌げるかどうかはとても大事な部分です。

今まさに次の仕事を探している男性は、水商売系よりは間違いなく風俗の方が全体としてリスクが低いと言えます。