【業界知識】ラブホテルの基本。種類・利用時の注意点

ラブホってどんな所?

男性なら知っておきたいラブホのことをご紹介します。

ラブホとは?

エッチな事をするための専用ホテル。それがラブホテルです。

料金は、2名1室料金が基本です

例)部屋料金が13,000円と表記されていれば、2名で13,000円です。

この書かれている料金を払えばOKです。休憩、フリー、宿泊のどのプランでも全て一緒です。※3P利用など3名以上で利用する場合は、追加料金発生。(しないお店もあります)

ラブホテルの料金プラン

休憩、フリー、宿泊。ラブホテルは基本3つのプランがあります。

休憩

2~3時間で3,000~4,000円ほど。最低でも2時間~がほとんどで、1時間や1時間半のみ利用したいというのは出来ません。もちろん、早めに出るのはOKです。(もちろん料金はそのまま)

フリー

フリータイム・サービスタイム。どちらでも呼ぶことがあり両方同じ意味です。約12時間で6,000円~10,000円ほど

宿泊

20時頃までにチェックイン→翌10時頃まで〇〇〇〇円

以上この3つが大きなプランです。ここから部屋ごとに料金が違います。

ラブホテルの支払い方法

支払い方法もラブホテルによって何パターンかあります。

まず支払いのタイミングですが、

  1. 入室前に前払い+追加オーダーは退室時に支払い
  2. 部屋料金も追加オーダーも退室時に支払い

これはホテルにほって違います。

次に支払いの方法です。

1.フロント清算

ラブホテルに入る→ フロントにある部屋の写真が並んでいるパネルから部屋を選ぶ→ フロントで支払い→部屋のカードキーを貰う→ 部屋へ向かう

現金orカード支払い

部屋の中の冷蔵庫の中身を飲んだり出前を取ったり→追加オーダーは退室時にお支払いです。

2.機械で自動精算

入室した部屋の入口に設置されていることが多いのが自動精算機です。

支払いは退室のタイミング。清算ボタンを押すと金額が表示されるのでお金を入れて支払い完了→部屋のロックが解除されます。

3.エアシューター

最近ではほとんど見なくなりましたが、昔はエアシューターにお金を入れて支払うタイプがありました。

圧縮空気(エアー)で、カプセルを部屋から→フロントまで届けるという機械です。 

退室時にフロントへ電話→料金を確認してエアシューターへ入れて支払い。(お釣りがあればエアシューターでフロントが返してくれます)

最近のラブホテルの設備

最近のラブホテルはとても設備が充実しています。

基本設備

通信カラオケ、大画面液晶TV、DVDプレーヤー、冷蔵庫(水、お茶、お酒)、ジェットバス、浴室TV、Wi-Fi、ヘアケアドライヤー、くるくるドライヤー、ヘアアイロン、岩盤浴、ドライサウナ、スチームサウナ、浴室マット、マッサージチェアなど。加湿器や美肌スチーマーを貸し出している所もあります。

アメニティ

シャンプー、コンディショナーなどはフロントで何種類もの中から選べるお店もあり、入浴剤やヘアセット用品、化粧品、歯ブラシ、カミソリなど、ほとんど何でもそろっています。

ラブホ使用時の注意

 

鍵がかかる部屋は外に出られない場合も

一般のホテルではルームキーを使って入退室が自由にできますが、ラブホによってはオートロックで外に出られないホテルもあります。忘れ物がないかの確認が必要です。

休日・祝日の割増料金に注意しましょう

ほとんどのラブホテルでは、平日よりも休日・祝日の料金が高くなります。 この他、チェックイン時間も1~2時間ほど違う場合もありますので、利用する時は事前にラブホテルのホームページなどで確認した方が良さそうです。

カードが使えないお店もあります

上で説明したように部屋内の自動精算機で支払う場合や、フロント支払いであってもカード不可のラブホテルもあります。 ラブホテルによって支払い方法が違いますので、こちらも予め確認をしておきましょう。

休憩は2回連続ではできない

宿泊・フリータイムがメインになりますので休憩利用を2回連続でというのはお断りされることがほとんどです。 こちらは覚えておきましょう。

まとめ

ラブホテルの基本知識でした。

色んなラブホテルがあり、利用方法や支払い方法も様々です。

ほとんどの事はお店のホームページを見るか、直接問い合わせれば分かりますので、ラブホ経験が浅い方は参考にしてみてください。