健全化してきた風俗男性求人~ホントに稼げるお店は5%以下

健全化してきた風俗男性求人~ホントに稼げるお店は5%以下
ポイント
  • 少し前の風俗男子求人は嘘だらけだった
  • 今は健全なお店が増えてきた
  • 今どんなお店を選ぶのがいいのか

2013年→ 風俗店の求人広告は嘘だらけでした。
2020年→ 正直なお店が実際に増えてきました。

この記事を最初に書いたのは2015年。当時の風俗男性求人と言えば「完全週休2日」「社保完備」という文字は皆無。「年収1000万も夢じゃない」というコピーが多くの店舗で掲げられており、お店の売上規模からはまず支払ったことがないだろうなという所でも年収1000万と誇張し「それはやりすぎなのでは..」と当時は思っていました。。

2020年になり風俗業界もだいぶ変わりました。

完全週休2日→週1なら30万のところ週2で25万スタートが可能です。

社保完備→入社と同時に社保に入れるお店、3ヵ月の試用期間後に入れるお店、正社員として一定期間経過後に入れるお店など。こちらも本当に社保に入れるようになりました。

少し前は嘘で溢れていた男子求人界隈も今ではだいぶ健全になった印象ですが、まだまだ全体としては世間の評判通りには違いありません。また、コロナの影響で一部の風俗グループでは大量のリストラが行われました。

働き方やこれからを考えるキッカケになったコロナ(まだ終わってませんが)。これから風俗店で働こうとする方は、今まで以上にしっかりとお店を吟味して応募する必要があると思います。

年収1000万について簡潔に

風俗業界の真実

他の記事でも書いているので簡潔にまとめます。

統括クラス

→可能です。5~10店舗近く統括していればまず現実になると思って大丈夫でしょう。

店長クラス

→達成売上次第。全国の多くの店長クラスは年収600万です。(月収50万)

達成売上は会社によって基準が違いますが、過去の売上平均から目標や予測売上が決められて、それを上回れば+歩合という形で給与に上乗せされます。 ベースが50万。少なくとも毎月34万上乗せして84万×12ヵ月で年収1000万を超えます。

平均をちょっとだけ上回るくらいだと、1000万には届きません。お店の平均や給与システムなどは実際に入社しないと分からない事ですが、一般的なお店の店長になって店長職を通常通りこなすだけなら年収600万前後が現実です。

「年収1000万は夢ではないけど…」というのが入社して初めて納得すると思います。

例外として、一部の人気店では売上規模も大きく年収1000万以上稼ぐ店長も実際にはいます。100店舗デリヘルがあれば5店舗前後の店長は年収1000万以上貰えますが、他は600万前後。このくらいの感覚を持っておいた方が良いです。 店長=ほとんど年収600万前後です。

600万以上を目指したい方は、人気店で出世するor平均店で店長になり数字を上げるor統括まで出世する。これが選択肢になります。

お店の売上規模はどの程度か

お店の売上規模はどの程度か

まだ売上規模の小さいお店に入社して自分で持ち上げていくという選択もありですが、できれば最初から売上規模のあるお店の方が効率的です。 

他の記事で何度も書いていますが、お給料はお店の売上から出ます。30店舗以上系列があっても1つのお店の店長は1人が基本です。グループ全体が前年度よりも増益していても自分が担当するお店の売上が平均値なら年収1000万円は不可能です。店長給与50万が支給されます。

系列店舗数が多い場合は、万が一自分のお店が崩れても他にもいつくもあるお店で働くことが可能な点で、すぐに職がなくなるというリスクは少ないはずですが、冒頭でも伝えた通り大きな所でもリストラされる時はされてしまいます。

もちろんグループ規模の大小は安心感もあるので大事なところです。ただ、自分が所属する店舗の売上も同じくらいに大事です。

売上がまだ無さそうなお店は把握できる

これで分かるのは「たぶん大丈夫そう」「今はまだっぽいかな?」程度。あくまで外から見てわかる情報のみ。ただの予想ですのでこれに頼るのではなく1つの知識として。

働こうとしているお店が明らかに「今はまだっぽい」事は分かります。

これから何年も働くお店を選ぶのなら最低限の足切りはしておきたいところです。転職で失敗するわけにはいきません。

①ヘブンネットのエリア別ランキング

新宿・大久保 デリヘルTOP30
https://www.cityheaven.net/tokyo/shop-ranking-203282/

例えばこのページ。これを書いている時のJKスタイルは5位。ランキングは分かりやすい指標として誰でも利用します。TOP30以下のお店はここからは見えませんが、お店の在籍している女の子の写メ日記と写メ日記経由でお店のページへのアクセス数などで集計されてランキングに上がってきます。

エリアごとにTOP30以内かは1つの目安として見たい所です。

※ヘブンの中で一番アクセスが多いのは写メ日記ですので、あくまで1つの目安として覚えておいてください。

②出勤人数

出勤人数=売上

出勤人数が増えれば、ほぼ売上が上がります。更に、仕事が入る子が沢山出勤すると確実に売上が上がります。お店の出勤情報ページの出勤している人数、これも1つの目安になります。1日単位では意味がないので、1週間~2週間。そういった期間で見るのがよいでしょう。

平均の出勤人数が10人・20人・30人・40人・・・。ダミーの可能性もあり鵜呑みにはできませんが多くても2割~3割がダミーと想定して見ておけば大丈夫です。

③実際の売上は分からない

デリヘルの場合は、遠方に移動することもあります。

例)15時~21時が出勤時間

15時から片道40分の場所で60分コースが入れば、約2時間半ほどは次の予約が取れなくなります。15時~ → 17時半~ と表記が変わります。これを見て単純に120分コースが入ったとはならないという事です。15時くらいにHPを見ていて、「15時~」と表記されている子が「17時~」に変わった。これは仕事が入ったんだなという事は分かりますが、ある程度HPとにらめっこしないといけません。

また、そもそもですが、時間を上記の様に更新していない場合もあります。

使い方としては、エリア別でランキング30位に入っていない。ほとんどの日が出勤7名以下。女の子も写メ日記更新していない。このラインのお店は、まだまだこれからのお店と判断できます。

今の売上はまだ小規模の可能性が高く高収入は少し先になるかもしれません(自分が活躍してお店を伸ばしていくやりがいはあると思います)

近年は収入面を重視しない男性も増えている

近年は収入面を重視しない男性も増えている

収入面の伸びしろで考えるなら売上があるお店が効率的ですが、応募前にお店は選べるのでしっかり見ておきたい所です。ただ近年は店長を目指して頑張る系の男性が徐々に少なくなってきました。 収入以外の「休日」「福利厚生」「勤務地」「長く働く」「楽しく働く」などですね。

大手グループなどでは特に「休日」「福利厚生」はしっかりしており安心感もあります。

では逆に大手ではなく中小規模のお店で働くメリットですが、例えばスタイルグループの場合は主に4つほどあります。

大手グループと比較してスタイルグループで働く理由

昇給昇格のスピードが早い

1ヵ月ごとに査定をしています。風俗業界で最速かもしれません。

高い年収を短期間で実現可能

1店舗の売上規模が大きいため高年収が実現しやすいです。

店長クラスで年収800万超え実績が複数あり、年収1000万越え実績もあります。

日本一真面目な風俗店がコンセプト

The風俗店員という人が一切いない環境です。変な上下関係などはなく一般と同じ感覚で働きやすいと思います。

将来の選択が幅広い

系列一般企業への転職が可能です。風俗で終わりではありません。 

コロナでリストラがゼロ

全体の売上にもちろん影響は出ましたがベース売上が高いため幸いにも大きな打撃はありませんでした。ですので1人もリストラしていません。

その他、全面的にアピールしてませんが「社会保険完備」です。週休1日で12時間勤務が基本になりますので、ライフワークバランスよりは稼ぎ重視のお店です。

まとめ

健全なお店が増えてきた風俗業界は、昔よりもだいぶ働きやすい環境になりました。

コロナの影響もあり大手だからと言って安全ではない事は、この業界に限ったことではありませんが少なくとも自分の働くお店の売上がないと何かあった時に安心はできません。

また業界全体で集客が落ちている状態ですが、同時に事業成長が見込める時期でもあります。

いつの時代でもやり方次第です。 

現在も男子スタッフを大募集中ですので、気がある方は是非ともご応募下さい。