アナタが稼ぐための風俗業界2022年 健全化の先に

今は、努力を続けないと勝手に転げ落ちる時代。

2022年以降、あなたが稼ぐためにできる事は、納得した会社を選び、努力を続けて、1人で生きていける力を付けることだと思います。

某大手風俗グループでさえコロナ大量リストラがあるのですから、会社を信用しすぎることは危険です。

どう転んでも自分だけは生きていける実力を付けていきたいですね。

伝えたい事
  • 待遇の良い風俗店が増えた令和時代
  • 時代的に現状維持は衰退
  • 戦うなら有利な場所で
  • 待遇は横並びに近い。どこを選ぶか?
  • 20代なら成長できる会社
  • 30代なら40代以降も見据えられる会社
  • 条件面も当然大事 年収1000万について
  • ただ、最後は面談で納得できるかどうか

待遇の良い風俗店が増えた令和時代

2013年→ 風俗店の求人広告は荒れていました。
2021年→ 誠実で真面目なお店が増えてきました。

この記事を最初に書いたのは2015年。

当時の風俗男性求人といえば「完全週休2日」「社保完備」という文字は皆無。それはいいとして、誰でもスグに高収入1000万、先輩社員も1000万、だからアナタも1000万など、掲載店舗の多くが荒れた広告を掲載していました。

絶対に嘘ではないですが、誇張が大きくて「それはやりすぎなのでは..」と当時は思っていました…

そして、2021年になり風俗業界もだいぶ変わりましたね。

完全週休2日→週1なら30万のところ週2で25万スタートが可能です。

社保完備→入社と同時に社保に入れるお店、3ヵ月の試用期間後に入れるお店、正社員として一定期間経過後に入れるお店など。こちらも本当に社保に入れるようになりました。

少し前は嘘で溢れていた男子求人界隈も今ではだいぶ健全になった印象です。

もちろん、まだまだ全体として世間からの評判はよくありませんが、今まさに大きな変化が起きている最中です。

時代的に現状維持は衰退

事業でも個人でも足元は下り坂です。

ここは詳しく説明する必要はないですね。ほぼ確定している未来です。

「人口減少 物価上昇 増税」→ あらゆるものが小さく、少なくなっていきます。 何年も前から言われていることですが、多くの業界が横ばいから緩やかに下降していきます。 もちろん体感できるようになるのはもう少しのことですが、そのタイミングで焦っても手遅れ。今、危機感を持って行動を変えていくのが得策です。

また、貧しくなる日本だけでなく、危機感を持ったライバルも年々増えます。

既にマラソンではなくて、永遠に100m走をする感じに…

それくらいハードな未来が待ち受けています。

逃げ切ろう、事業頑張ろうという経営者はいま増えていますよ。

戦うなら有利な場所で

大手が絶対安心は昔の話。これは風俗に限らずどこも一緒です。 会社に依存せずをテーマに副業ブームはブームで終わらず働き方のスタンダードにもなりそうですが、本来は1つのことに集中して稼ぎを増やす方が効率的です。

時代背景があり→副業という流れ。

副業のジャンルは様々で、月25-30万を維持するために作業・労働系の仕事を複数持つ状態。

ウーバー+在宅作業+ポイ活など。でもこれバイトの掛け持ちと一緒です。

スキルを活かして収入系は、制作系なら単発がどうしても多くなるため継続依頼が欲しいですがここは当然個人差あり。プログラミングができれば収入ラインはもっと上がりますが、この記事の読者ではないため今回は割愛。

副業とはいえスキル無し作業系なら、それはバイトの掛け持ち状態。そこで、自分が働かなくてもいい系の流行りがブログ×Twitter系。それとアフィリエイト。YouTubeとインスタも絡ませよう!というもの。 昔から定期で発生している稼げる系アフィリ(二番煎じ)は、先頭が既にゴール目前のため今から同じ路線参加は勝算低いです。それなら、思い切りニッチを狙った一般アフィリが知識も経験も付くので自分のためになるも、そもそもこれ系は、本業レベルで時間を使わないと戦いにくいうえに、続けられないのなら一切稼げません。

98%が途中で脱落、脱落するのなら最初から仕事/投資/転売がまだいいは業界の常識。

やるなら絶対に続けきる覚悟が必要です。

とりあえずやるもいいですが、戦う・努力するなら、どこが有利なのかを探して、見つけたらそこでしばらく全力するのがいいです。 戦う場所を間違えてはいけません。

勝ちやすい業界の1つが風俗業界

理由はシンプルに、職業として世間からほとんど認知されていないからです。

偏見もあり、一般でガンガン稼いでいる優秀な人たちはわざわざこの業界で働こうとはしませんよね。

店舗単位の競争は年々激しくなっていますが、個人単位の競争は7年前からほとんど変わらず勝ちやすい業界です。

印象だけで裏道みたいになってますが、勝ちやすい場所で努力するのがいつの時代でも常に正攻法です。

大事なことですのでもう一度言います。

勝ちやすい場所で努力するのがいつの時代でも常に正攻法です

目先の待遇は大差がない。どこを選ぶか

勤務時間、休日、祝祭日、給与、歩合ボーナスなど。条件面はもちろん大切ですが、近年は目先の待遇には大差がない状態です。

どこを選べばいいのでしょうか。やはり大手グループ?それとも成長する伸びしろしかない新規オープンしたお店?

20代なら成長できる会社

風俗業で成長できる部分は、人との会話です。お客様との会話、在籍女性との会話。やり取り駆け引き。 業種関係なくアナタのオリジナルな部分で稼ぎに直結します。店長だけしか女性と会話を許されていないお店よりは、入社後ある程度仕事を覚えたら女性の出勤に関われるお店で働くのがよいかもしれません。

マネジメントというと難しく聞こえる?

スタートが在籍女性との会話のため、イメージしにくいと思います。それにマネジメントとは何?という疑問がある方もいるはずです。

会話、やり取り、相手を把握する、方向を示す、進捗を管理する、駆け引き、そして最終的に結果を出す。 在籍女性と良好な関係を築ける事と、男性と良好な関係を築ける事、領域は同じです。

風俗の枠を超えて、将来自分で何かをする時に全てを決定する立場ならマネジメントは避けられない部分です。 資金も事業も人材も全て同じで経営者だけが違う条件、それでも売上利益に差が出る訳ですが、何が差を分けるかというと経営者の管理ひいてはマネジメントといえばイメージできますでしょうか。 ジャンルこそ違えど領域は同じです。

風俗でビジネスを学ぶことはできます。

30代なら40代以降も見据えられる会社

40代以降も風俗業をする予定でしたら、なるべくグループ規模の大きな会社が安心感はあるでしょう。

絶対安全な会社は当社含めて1つもありませんが、やはり系列店舗数で選ぶ安心感はありますよね。店舗スタッフを卒業して別の部署への移動の道だってあります。

もし40代以降は風俗以外の仕事にも挑戦したい場合、スタイルグループへ応募しましょう。

詳しくは面接でお伝えします。

条件面も大事 年収1000万について

風俗業界の真実

他の記事でも書いているので簡潔にまとめます。

統括クラス

→1,000万は可能です。5~10店舗近く統括していればまず現実になると思って大丈夫でしょう。

店長クラス

→達成売上次第。全国の多くの店長クラスは年収600万です。(月収50万)

達成売上は会社によって基準が違いますが、過去の売上平均から目標や予測売上が決められて、それを上回れば+歩合という形で給与に上乗せされます。 ベースが50万。少なくとも毎月34万上乗せして84万×12ヵ月で年収1000万を超えます。

平均をちょっとだけ上回るくらいだと、1000万には届きません。お店の平均や給与システムなどは実際に入社しないと分からない事ですが、一般的なお店の店長になって店長職を通常通りこなすだけなら年収600万前後が現実です。

「年収1000万は夢ではないけど…」というのが入社して初めて納得すると思います。

例外として、一部の人気店では売上規模も大きく年収1000万以上稼ぐ店長も実際にはいます。100店舗デリヘルがあれば5店舗前後の店長は年収1000万以上貰えますが、他は600万前後。このくらいの感覚を持っておいた方が良いです。

店長=ほとんど年収600万前後です。

600万以上を目指したい方は、

  1. 人気店で出世する
  2. 平均店で店長になり数字を上げる
  3. 統括まで出世する

これが選択肢です。

売上規模も大事

お店の売上規模はどの程度か

これからのお店へ入社→自分で数字を上げる

このやり方もいいと思います。上手くいけば実力が付いて先々の給与も相当高くなる可能性があります。

効率を求めるなら、最初から売上規模のあるお店です。 他の記事でも書いてますが、お給料はお店の売上から出ます。30店舗以上系列があっても1つのお店の店長は1人が基本です。グループ全体が前年度よりも増益していても自分が担当するお店の売上が平均値なら店長給与50万が支給されます。

系列が多いグループは、万が一お店が崩れても他へ移動できる点で、失業リスクは少ないはずです。 ただ、冒頭でも伝えた通り大きな所でもリストラされる時はされてしまいます。もちろんグループ規模の大小は安心感もあり気になってしまうところですが、所属する店舗の売上も大きなポイントです。

近年は収入面を重視しない男性も増えている

近年は収入面を重視しない男性も増えている

収入面の伸びしろで考えるなら売上があるお店が効率的ですが、応募前にお店は選べるのでしっかり見ておきたい所です。

ただ近年は店長を目指して頑張る系の男性が徐々に少なくなってきました。

収入以外の「休日」「福利厚生」「勤務地」「長く働く」「楽しく働く」などですね。大手グループなどでは特に「休日」「福利厚生」はしっかりしており安心感もあります。

では逆に大手ではなく中小規模のお店で働くメリットですが、例えばスタイルグループの場合は主に4つほどあります。

大手グループと比較してスタイルグループで働く理由

昇給昇格のスピードが早い

1ヵ月ごとに昇給査定をしています。研修期間も1ヵ月です。

高い年収を短期間で実現可能

1店舗の売上規模が大きいため高年収が実現しやすい会社です。

店長クラスで年収800万超え実績が複数あり、年収1000万越え実績もあります。

日本一真面目な風俗店がコンセプト

The風俗店員という人が一切いない環境です。上の社内風景は一部の社員のみですが、イメージは掴めるはずです。今実際に働いている社員たちです。

変な上下関係などはなく一般と同じ感覚で働きやすいと思います。

将来の選択が幅広い

業界内でも1番選択肢が多い会社だと思います。風俗、風俗以外での独立、系列一般企業への転職も可能です。

風俗が好きな場合でも、給与のために風俗で働く場合でも、どちらの場合でも先の選択肢があります。

風俗で終わりではありません。

コロナでリストラがゼロ

全体の売上にもちろん影響は出ましたがベース売上が高いため幸いにも大きな打撃はありませんでした。

ですので1人もリストラしていません。

主な待遇

  • 社会保険(健康保険/厚生年金保険)
    完全週休2日制【選択可能】
    社員寮完備(ワンルーム)

2021年更新:完全週休2日を選べるようになりました。

創業11年の人気店で安心・安全に働けるお店です。

募集要項はこちら→

ただ、最後は面談で納得できるかどうか

自社が良いと言いたいところですが、その人なりの合う合わないはどうしてもあります。

最後は面談時に納得できるかどうかも大事です。風俗に限らず、会社の規模に関係なく、入社してみないと分からない事って実は沢山あります。表からそれが分かるかどうかですが正直難しいと思います。

最後は、感触や印象で決めてしまうのも1つの手

面談で責任者と話した時の感触や印象で決めてしまうのも1つの手です。

会社や店舗は、それぞれ価値観があります。それをルールで明文化しますが、誰が作っているかというと会社のトップ層ですね。会って話して自分が納得するかというのは意外と大事です。 現場で働いている人達との挨拶までできればより感触は掴めるでしょう。 全国展開している会社のトップ層には物理的に合うことは叶わないと思いますが、中小規模でしたらトップまたは統括者と面接で合える可能性は高いです。 条件面ももちろん大事ですが、最後は感じたままに直感でというのも1つの方法です。

まとめ

健全なお店が増えてきた風俗業界は、昔よりもだいぶ働きやすい環境になりましたね。

副業ブームも凄いですが、大勢が稼ぎやすいのは間違いなくこの業界です。実績や専門知識や飛び抜けたスキルも必要なし。天才である必要もありません。それに一般で結果を出し続けている強者もいません。飲食、建築、アパレル、他のナイトレジャーよりも断然風俗業界が稼げます。

勝ちやすい場所で戦いましょう

現在も男子スタッフを大募集中ですので、気がある方は是非ともご応募下さい。

数字を作りたい男性を募集中

☆店長は他社の1.5~2倍の給与

✓店長が育つ=新店OPEN

✓月30万スタート+歩合

✓STEPは(30→35→40→45)+歩合

✓店長月50万~+歩合

社会保険(健康保険/年金保険)
寮完備(ワンルーム寮/1人部屋)
完全週休1日or2日を選択可能