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風俗店(デリヘル)の男性スタッフとキャバクラのボーイはどっちがキツイ仕事?

      2017/12/16

キャバとデリはどっちがキツイ?

今回の記事では、「風俗店(デリヘル)とキャバクラのボーイの仕事内容を比較します」

デリヘルで働こうか、キャバクラで働こうか悩んでいる男性にとって有益な情報になるように非常に細かく解説していきますので、ご興味のある男性は是非とも一読下さい(5000文字以上の長文です。)

キャバクラの仕事内容

キャバとデリはどっちがキツイ?_2
まずは営業時間の説明からです。

法律では01時まで営業していい事になっていますが、実際は大きく3パターンのお店があります。

  1.  01時でキッチリ閉店
  2.  客入り具合で02時~03時で閉店(表向きは01時)
  3.  05時まで営業してから閉店

ちなみに営業開始時間は、19時or20時が一般的です。 (つまり働くお店によって労働時間が大きく違います)

19:00~01:00でキッカリ閉めるお店もあれば、20:00~ラストという終わりが曖昧なお店まであります。ラストとは、お客さんの入り具合によって変動する場合と、05:00くらいまで営業するお店の大体2パターンになります。

最も多い営業時間のお店は、20:00~01:00(入り具合によって、02:00~03:00に閉店)のパターンです。

では、このパターンを使って社員の1日を見ていきましょう。

~17:00まで 

社員は早めに出勤するのが一般的。営業開始の2時間前~3時間前には出勤して、お店の清掃や買い出しなどを行います。

マネージャー以上になると出勤してすぐに本日出勤する予定のキャストを確認して、自分が担当するキャストへ出勤の確認連絡をします。(今日は予定通り出勤で大丈夫ですか?という確認の連絡です)

予定通り出勤であれば何も問題がありません。しかし、当日になって出勤出来なくなることも多々あります。そうなると今日の出勤予定人数が「-1」になり、上司から「他に出れそうな子いないの?」と司令が出ます。 今日出勤予定ではないキャストに連絡をして、「出てほしい」とこちらの要望を伝えます。 → 結果的に出てくれれば良いのですが、そうでない場合は。。。 お店によってはお叱りを受ける事も少なくはありません。 

※これは新人マネージャーの誰もが経験する事で、こうならない為に普段から自分の担当の子としっかりコミュニケーションをとる事が求められます。 出勤確認の電話で”雑談”したり,出勤してきて空いている時間に”雑談”したり。 不思議と誰が担当するかでキャストの勤怠も大きく変わりますので、女性を扱うスキルが求められます。

~18:00まで

店内清掃(アルバイトがする場合もあります。お店次第です)

ササッと床を掃いて終わるお店もあれば、毎日ガラスをピカピカに掃除するお店もあります。高級店ほど掃除をしっかりとしています。

掃除の後は、テーブルのセット(グラス、灰皿、コースター類の配置を全テーブル行ないます。)

30分~1時間が目安です。

~19:00まで

掃除が終わると食事タイムです。 開店から閉店までを乗り切るためにしっかりと食事をします。(30分前後)

また、このお店によっては”まかない”が出るお店もありますので、節約中の方には嬉しいですね。

※営業開始前に朝礼やミーティングがあるお店もあります。 昨日の課題(お客様対応やキャストへの対応など)を今日はどうやって解決していくのかを個人個人が発表したり、店長が本日の目標などを定めたりします。

~20:00まで

雑談タイム。

マネージャーでない社員は、お客様が来るまでは特にする事がない事が多いため、同じ店内のスタッフと雑談をしたり、店内に落ちている小さいゴミを見つけたり、雑務をしたりと、何かしたら出来る事を行います。

マネージャー以上の社員は、担当のキャストとコミュニケーションを取る時間帯です。 世間話をしたり仕事や私生活の相談をしたり、話の内容は様々ですが、どれも関係は友達ではなく、女性を扱う立場で接する必要があります。

~22:00まで

ビラ配り

(例えば、六本木や銀座などの繁盛店以外は、22:00くらいまでお客さんはそこまで入ってきません。スタッフの人数にもよりますが、店の前や駅前などに行き、お店の宣伝文章が書かれたティッシュを配ります。)もちろん、お客さんが早めに入る時はすぐに店内に戻ります。

22:00~01:00

店内にてホール業務をします。具体的には、

①各、テーブルの確認

灰皿の交換作業(どこのお店もテーブル上に3~5個灰皿を置いています。お客さんがタバコ1本吸うごとに灰皿1個を使用します。

テーブル上の灰皿がなくなりそうになるとキャストさんが手を上げてボーイさんを呼ぶので、基本的にはキャストさんに呼ばれる前にボーイさんが気づいて、交換する事をどこのお店でも義務付けています。)

アイスペールの交換作業(1つのテーブルに1個のアイスペースがあり、最初は氷が山盛りで入っています。お客さんや女の子のお酒を割る為に、氷を使用しますが、こちらも無くなる前にボーイさんが気づいて、交換する必要があります。)

グラスの交換(お客さんに接客するキャストさんは、20分~30分ごとに入れ替わります。1時間で、2人~3人のキャストさんが客さんに接客するイメージです。

キャストさんが接客する度に、空いたグラスが発生しますので、キャストさんの入れ替わりのタイミングごとに空いたグラスの交換をします。)その他(使用済みのおしぼりや、フードで使用したお皿などをテーブルから下げます。

その都度、下げる必要があり、お客さんのいるテーブルは常に必要最低限の物だけが置かれている状態にします。)

②注文を受ける&注文品を出す

カクテル、シャンパン、フード類をキャストさんから言われて、その注文内容をキッチンに伝えると同時に、レジ係(伝票を作成している人)にも伝えます。

口頭で完結するお店もあれば、複写式の紙に書いて、情報伝達する場合もあります。

また、タバコを注文される時もあるので、店内に指定されたタバコの銘柄がない場合は、お店周辺のコンビニなどでその銘柄を買ってくる事も必要になります。

注文品の調理が完了したものから、テーブルに順番に出していきます。

③テーブルのバッシング

お会計が終わり、お客さんが帰られた後のテーブルを綺麗にする作業です。

グラス、灰皿、アイスペールなどを全部下げて、テーブルを拭いて、最初の状態に戻す作業です。

④サプライズ演出

来店されたお客さんが誕生日の場合は、キャストさんからケーキを出したり、お店からケーキを出したりします。

その時に、店内の音楽を一旦止めて、スタッフがローソクに火をつけたケーキを持ちながら「ハーピーバースデーの歌」を歌いながらお客さんのテーブルに出します。

スタッフ1人でする場合もあれば、店内のホールスタッフ全員集まって誕生日のお客さんの周りで拍手したりもします。

⑤お客さん対応(クレームも含めて)

やはりお酒の席ですので、厄介な事というのは色々とあります。

注文されたフード類を出し忘れた状態でお会計伝票を席に持って行ったり、指名したキャストさんがまったく自分の席で接客しなかったり、お会計金額の端数を値切るように要求してきたりする事もあります。

もちろん、良い面もあります。

キャバクラという所は接客次第でお客さんにとても気に入られます。一緒に席でお酒を飲んだり、プライベートの時間に一緒に高級焼肉店などに連れていってくれたりもします。

01:00から~04:00

店内の清掃を行ないます。 テーブルの上を綺麗にして、床、トイレ、入り口、女子更衣室、レジ周辺などの清掃を行います。 また、明日の営業に備えて、おしぼりの準備も行ないます。

おしぼりを1つ1つビニール袋からだして、手で全部丸めてからおしぼりを温めておく専用の機械に入れる作業です。 普通のおしぼりの他にも”カワシボ”とうものがあります。

乾いたおしぼりの略称で、営業中にお客さんがお酒をこぼした時などに拭くためのものになります。 その日の営業で使用しなかったおしぼりを1つ1つ広げて、店内で干しておきます。

これらの業務をスタッフ何名かで分担して40分~60分前後で終了させるイメージです。

店内の清掃をしない場合は、キャストさんの日払い精算業務を行ったり、伝票を1枚1枚数えて本日の売上集計作業を行ったり、キャストさんへのマネジメント業務の一環として、愚痴を聞いたり、接客方法を教えたりといった事をします。

04:00~05:00

やっているお店は少ないですが、男子従業員に対しても送迎が用意されているお店の場合は業務が終了したら自宅まで送ってもらえます。送迎がないお店の場合は、始発まで店内で時間を潰して待つことになります。

※補足

キャバクラで働いて、役職が上がってくるとほとんど店内清掃の業務はしなくて良くなってきます。

出勤してから~20:00くらいまでずっとキャストの面接をしていたり、営業終了後はキャストさんと話したりと売上を上げる為の業務内容に徐々にシフトしていきます。

お店が、01:00でキッカリ閉めるところでも03:00まで仕事をする形になりまので、キャバクラでの勤務時間は実質10時間~12時間前後です。

出勤時間と、営業終了時間は働く男性の勤務時間に1番影響が出る部分ですので、問合せや面接の段階でしっかりと確認しておく事をお薦めします。

キャバクラに入社して、最初は店内清掃などの業務を始めとするホールスタッフからのスタートになります。

ずっと立ちっぱなしの仕事になる為、最初の2週間くらいは慣れるまでに辛いというのが一般的です。

デリヘルの仕事内容

キャバとデリはどっちがキツイ?_3

09:00~10:00

備品チェック。

(コスプレ、海面、ローション、コンドーム、うがい薬などのお仕事に必要な備品類の確認作業を行ないます。所定の場所に置いておく決まりになっており、足りない場合はダンボールから出して補充をします。)

10:00~11:00

WEB更新作業

本日、出勤する女の子の情報をパソコンを使って更新する作業になります。 公式ホームページやヘブンネットなどの各営業媒体に対しても同時に更新作業を行ないます。 パソコンを使って、専用ログイン画面から”だれが何時から何時まで出勤”するという情報を全員分更新していきます。

11:00~13:00

電話対応

お店の電話にお客さんから問合せがありますので、「お電話ありがとうございます。JKスタイル山本が承ります。」と言って電話に出ます。 (電話対応の詳細内容はこちらの記事>>にも書いています。 )

お客さんの要望に対して、最適な女の子を案内します。

女の子が決まったら、プレイ内容の詳細を決めていきます。

何時間コースなのか?
コスプレは必要なのか?
電マなどのオプションを付けるのか?

などを確認したら、お届け先の住所を確認してから、到着予定時間を伝えます。

ドライバーさんに電話をして、”どこどこに何時までに到着してください”という情報を伝えます。(配車指示)

13:00~14:00

お昼休憩

14:00~17:00

電話対応

サービスを利用したお客様に対して、感想アンケートを取る場合もあります。

お届けした女の子のサービスに不備はなかったか?
ドライバーさんの対応は悪くなかったか?
今後改善すべきところはあるか?

などを聞き、これを基に今後のサービス内容の向上を図っていきます。 

※感想アンケートをしない場合は、通常の電話受付を行ないます。

17:00~17:30

休憩です。息抜きをしたり、仮眠を取ったり自由に過ごします。

17:30~19:00

遅番の女の子が続々と出勤してきますので、来週の出勤予定日の確認をしたり、指名があまり取れずに悩んでいる女の子に対して、接客指導をしたり、世間話をしたりしてメンタル面のリフレッシュを図ります。

19:00~20:00

遅番の男子スタッフに対して引き継ぎを行ないます。 情報の伝達を行ったり、感想アンケートを基にサービス用意や電話対応方法の改善案を出したりして業務をより円滑にする為の意見交換をします。

20:00~

勤務終了。

デリヘルの仕事とキャバクラの仕事どっちがいいの?

キャバとデリはどっちがキツイ?_4

いかがでしたでしょうか?

お店によっては、細かい部分で違うところはもちろんありますが、ポピュラーなキャバクラ勤務とデリヘル(当社)との仕事内容比較でした。同じ接客業でもキャバクラは、基本的にはずっと立ち仕事です。お客さんと直接対話する機会もありますし、仲良くなれば色々とお得な事もたくさんあります。実質の労働時間の部分はお店によって本当にピンキリですので是非、問合せして確認してみてください。

一方のデリヘル(当社)は、完全なオフィスワークです。

実質の労働時間は12時間前後と長いものの内容に関しては比較的”楽”な分類ではないでしょうか?

その反面、働く男性は太る傾向にあるのがデメリットではあります。お客さんと直接会って対話する機会こそありませんが、こちらの記事に詳しく>>書いてる様に、一般の営業マンが行うヒアリング→提案→クロージングまでする事もあります。

その為、一定のトールスキルを身につけられるというメリットがあります。もちろん、営業会社ではありませんのでテレアポはありません。(稀に勘違いされる男性がおります)問合せに対して、ヒアリングを行い→提案をして→クロージングするというイメージです。

女の子に対するマネジメント業務で言えば、キャバクラとある程度は同じです。在籍している女の子がデリヘルの場合だとお酒を飲んでいないため、潰れた時の介抱や酔った際の愚痴を聞かなくていい部分もあります。

それ以外の部分(入店面接で口説く、気持よく働いてもらう、指名の取り方を教える、)はそこまで差はありません。また、デリヘル(当社)で働く場合はITの知識を豊富に身につける事が可能になります。

タイピングがまったく出来ない男性社員の場合は、お店に電話がなっていない時はネットのタイピングゲームをしてタイピングスピートの向上に努めたり、部署異動の制度もある為、望む知識とスキルと望む形で取得する事が可能な職場環境になっています。

photo02

風俗店(デリヘル)で働くことは、世間から”偏見”を受けるのが今の世の中です。しかし、スタイルグループではその”偏見”を一刀両断すべく日本一真面目に風俗店を法人企業として経営しています。

デリヘルと言えど、当社の電話対応に関して言えばただの受付に留まらず、クロージングまで行える営業的な側面もあり、女の子管理においては「人を動かすスキル」を向上させる事が出来ます。成功者や高収入の人達に共通しているのは人を動かす側にいるということです。そのスキルを磨く上で必要な事は、とにかく場数を踏むという事です。

「本を読んでも、念じても人を動かすスキルは身に付きません。」

デリヘル(当社)で働くということは、その経験を買うという事にも繋がります。スタイルグループでは、ちゃんとした仕事をしてちゃんと生活したい男性を募集しています。

また、本気で成長したい!誰よりも高収入を掴みたい!と本気で考えている男性は大歓迎です。

ポストはまだまだ空いています。

皆様からのご応募を心よりお待ちしております。

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