対人スキルだけでなく、英語も上達するスタイルグループ

訪日外国人旅行者数のデータ。

2012年:836万人
2019年:3188万人
2020年:コロナにより制限

年々増加していた外国人旅行者人数に伴ってスタイルグループでも2018年頃から「外人増えたな」という感触がありました。外国人のお客様には日本語が話せる方、そうでない方がおります。話せない場合はこちらも基本英語で対応します。スタイルグループで内勤スタッフをすると、電話対応で必要な英語は話せるようになります。もちろん最初は全く英語が話せません。英単語もほぼわかりません。

しかし、電話受付で使用する英単語は実は多くないという事。会話の中でお客様から質問される内容もそこまで幅広くはない事、やってみると意外と簡単に思えるのが英語での電話対応です。

受付時は英語で対応

一部の例:

◆利用場所の確認

・Where do you stay now?
・Which hotel do you stay?
・Which hotel are you staying at?
・Could you tell me the place where you stay and a girl goes to?

◆指名の確認

・Which gilr are you interested in?
・Which girl would you like to see?
・Have you decided which girl you would like to meet?
・Please let me know which girl you like?

◆コースの確認

・How long would you like to see a girl?
・There are 60 minutes, 90 minutes, 120 minutes and 180 minutes courses, so which one would you like?

◆オプションの確認

・Would you like to add any optional items, like a massagers, an egg-shaped adult toy, cosplay?
・There are optional items you can add, such as cosplays adult toys. Would you like to add?

◆本番行為禁止の説明

・You have to understand rules; there is no sexual intercourse.
・Actual sex is strictly prohibited, and if you do that, we have to report to the police and you will be in a big trouble. So please do not try to have sex.

◆キャンセル時の注意事項説明

・You can not cancel once we finalise the booking.
・A cancellation fee will be charged if cancellation takes place.
・If you cancel the booking, there is a cancellation charge.

スタイルグループには、受付時に必要な英語だけでなく日常会話レベルもスラスラ話せるスタッフがおりますので、細かい部分までレクチャーを受けることが可能です。

嫌でも仕事で必要な英語は覚えられるようになります。

上で説明したような基本的な英語は、早めに覚えられるでしょう。

「英語を覚えるなら習うより慣れろ」とはよく言ったもので、本当にその通りだと思います。英単語を丸暗記したり教材の文字を見るものそれはそれで良いのですが、実際に会話しながら覚えるのが一番スピードが速いのかもしれません。必要に迫られるやらないといけない状況が大切です。

内勤スタッフで働く以上、電話対応自体が仕事です。そこに料金が発生し、サービスを求めるお客様、稼ぎたい女性、売上を作りたいお店側とスタッフ。やらなければいけない状況がそこにはあります。もちろん、新人スタッフがいきなり英語対応することはありませんのでご安心ください。通常の電話受付に慣れたころに、予め英語が得意のスタッフと練習をしてから外国人のお客様の対応をすることになります。

スタイルグループでは、少なくとも毎日数名は外国人のお客様と接客する機会があります。大体毎日接する機会はありますので、十分に慣れることが可能です。望む場合は、日常会話の練習だって英語が得意なスタッフとすることができます。

英語は、風俗以外でも活かせるスキル

風俗の仕事に限らず、英語を話せて損はありません。

「できることなら話したい」という方がほとんどではないでしょうか。

海外旅行でも自由

海外旅行への不安の多くはコミュニケーションかと思います。英語で書かれている看板や標識、地図やガイドブックがまずは読めます。書かれている情報では判断できない場合でも、現地の人と英語で会話ができます。向こうで迷子になったら?何かのトラブルにあったら? 英語が分かるだけで多くの事は解決されるでしょう。

海外の事を調べる時にも知りたいこと全てを網羅している日本語サイトはありません。まず英語のホームページです。 Googleで検索するにしても全て英語。英語で検索して、英語のサイトから情報を得て、現地の人とも英語でコミュニケーションです。

将来は海外で生活するかもしれない

少し飛躍しますが、税制度など日本の社会システムは崩壊しているという話題はよく聞きますよね。

海外移住する日本人が増加傾向にあると。

ほぼ確定している未来としては今から20年後の2042年頃に訪れる高齢者ピーク。1.3人で65歳以上1人あたりを支える構図になるとされています。散々言われていることで誰でも知っている事ですね。納税する金額は徐々にあがっていきます。 同時に人手不足も懸念されており、ロボットやAIの技術も急速に進みつつありますが、実際どんな未来かはまだわかりません。

もしかしたら、少しの貯金だけでも海外移住して海外で仕事をして生活していく方が金銭的にはずっと余裕がある未来になる可能性もあります。

やや飛躍した話ですが、英語が話せる/話せないが選択肢に影響する未来が来るかもしれません。

スタイルグループで働いて日常英会話が習得できるという事ではありませんが、業務上で使用する英会話ができるようになるだけでも、まったくの初心者からは卒業できますし、先々勉強するにしても最初のハードルはまずなくなることは間違いないでしょう。