【業界知識】レズ風俗ってこんなお店

男性向けにサービスを提供する風俗店の他に、女性向けにサービスを提供するレズ風俗店があります。

今回は、業界知識としてレス風俗店ってこんな所という事をご説明します。

●女性向けにサービスを提供するのがレズ風俗

女性が女性にサービスを行う風俗店をレズビアン風俗店といいます。男性のお客さんは利用できず、女性のみ利用ができます。

女性が男性へサービスするのが一般風俗店
女性が女性へサービスするのがレズ風俗店
男性が男性へサービスするのがゲイ風俗店

多くの方が一般風俗店をイメージされると思いますが風俗にはこの3種類があります。

レズ風俗店は、男性のお客様は利用ができません(NG)。女性のみが利用可能な風俗店です。

●レズビアン風俗店のコース・プレイ内容

ビアンコース

女性のお客限定のレズプレイコース。レズビアンセックスの他に、ヘルスサービスや女性専用の性感マッサージがあります。ヘルスプレイは、キス・全身リップ・クンニ・指入れ・ローションプレイなど一般ヘルスと同様のプレイが用意されており、女性同士ならではの貝合わせのプレイも。

デートコース

レズビアン風俗店にはデートコースというものがあります。デートの場所は美術館やテーマパーク・カラオケなどなど。2時間や4時間コースなどの時間内であれば複数の場所で一緒に遊ぶことが可能です。デートの最後に食事に行くことももちろんOK、そのままホテルへ行ってプレイという流れも。デートコースというのは、初めてレズビアン風俗を利用する女性がプレイの前に一度相手の容姿・フィーリングなどを確かめるために利用されてりします。また、プレイの前のデートとして、プレイとセットで利用される方もいます。

お泊りコース

長時間の貸し切りコース。通常の外出デーとの他、遠方への外出などでは二泊三日や~一週間の貸し切りなどがあります。

レズ鑑賞コース

こちらは男性のお客様が利用できるコースです。

お店の女性同士がプレイするのを鑑賞するだけで、男性のお客さんがプレイに参加することはもちろんボディタッチなどもNGのコースです。

レズビアン風俗店自体は少ない

一般の風俗店と比較して利用するお客さんの数が少なく、お店自体も少ないです。全国で20店舗ほど。

レズビアン風俗店で、専業で働く女性は一握り。お客さんの数が少なくフルで出勤しても月に5-6本仕事が入るかどうかが平均。

週1~2前後で出勤する女性や、一般の風俗店との掛け持ちでお仕事が入ったら出るという女性も少なくありません。また、レズビアン風俗店に在籍する女性は一般風俗店よりも求められるスペックが高いため、働ける女性自体も少なくなります。

レズビアンのセックス

レズビアンのセックスプレイとは、ペニスバンドを使用したプレイが一般的です。ペニスバンドとは、責める側の女性(タチ)が、腰に付ける玩具です。受ける側の女性はネコと呼ばれます。このペニスバンドですが、サイズや形状なども豊富にあり、その他にバイブやディルドがあります。男性器の形をしていて振動などの機能が付いているものを「バイブ」。男性器の形のみのものを「ディルド」と言います。

ペニスバンドは、ディルドがTバックパンツやコルセットなどに固定されているものです。その他、「双頭バイブ」というものがあり、両端が男性器の形をしており、女性同士が同時に挿入を楽しめる玩具です。

まとめ

以上、こんな風俗店もあるという業界知識でした。