【業界知識】未経験Webデザイナー職からのステップアップなら風俗業界が効率的。

未経験Webデザイナー職からのステップアップなら風俗業界が効率的。
将来したいこと
  • Web系の仕事をしたい
  • Webデザイナーになりたい
  • クリエイティブな仕事がしたい
  • ライターのスキルを身に付けたい
  • カメラを扱えるようになりたい

未経験でこれらを希望する人は、独学で学んでどこかに就職。もしくは学校へ行ってどこかに就職。初任給は22万~25万スタート。風俗店のWebスタッフなら初任給は25万~30万スタート。スタートから高収入でありながら、幅広い業務を学べます。

風俗店は幅広くWEB実務を学べる

風俗店の求人は内勤スタッフやドライバーだけではなく、WEBスタッフの求人もあります。

今や風俗業にとってWEBは切り離せない重要なものになっています。特に無店舗型のデリヘルなどは集客のほとんどがWEB経由で、お客様に認知してもらうために各営業用の媒体専用にデザインを作成します。媒体内の導線バナー、媒体内の店舗ページ、そして公式HPのデザイン。これらを働く女性用の求人+働く男性用の求人なども作成していきます。それぞれに専用の媒体がありますので、幅広いデザインパターンを制作します。

では、未経験の方が風俗店のwebスタッフとして入社してからの流れを説明します。

レタッチ(写真加工)

ホームページや媒体に掲載する女性の写真を加工する仕事がレタッチです。写真素材を→色味調節→輪郭や目の大きさなどを微修正した他、肌を少し綺麗にしたりして→最後にバレ防止でぼかしを入れます。風俗店の女性写真はよく「パネマジ」と言われることがあります。パネルマジックの略で要は本人と写真が全然違うよね。というものです。

お客様の立場を想像した時に、最初は写真を見て「こんな子が来る」と想定や期待をしているので、実際に写真の雰囲気とかけ離れていたら,,この店ぜんぜん違うじゃないかと信頼を失うことになります。ただ、お店側の立場としては実物よりも可愛く写真加工する事で問い合わせ数の増加が期待できます。

  • A実物の写真 →問い合わせ数3
  • Bちょっと加工→問い合わせ数5
  • C少しだけ加工→問い合わせ数8
  • D別人に加工 →問い合わせ数15

やり過ぎてもダメですし、実物そのままだと女性によっては身バレ防止にならないので、加工は必須になる事が多いです。女性の家族や友人が見てもバレないと思われる程度で、かつお客様が実際に会ってから「面影や特徴は残っているからまぁセーフかな」と思ってもらえるラインが理想だったりします。この微妙なさじ加減がレタッチの難しい所で、経験とある程度のセンスが求められる業務です。

レタッチ業務を通じてPhotoshopとCamera Rawの実務経験を積むことができます。

バナー制作やページのデザイン制作

レタッチがある程度できるようになった段階もしくは同時進行で、媒体用のバナー制作や媒体ページ自体のデザインの制作をするようになります。各営業媒体のクリエイティブは、季節ごとや月ごとに媒体デザインを一新しているお店が多いです。看板女性が変更になったり、キャンペーンがある月だったり、その他定期的にデザインの変更をしています。

バナー制作ではPhotoshopとillustratorの実務経験を積むことができます。テキストテキストテキストテキスト

販促用の割引チケットや名刺制作

イベント期間中に接客した女性がお客様に渡す割引チケットや、店舗用の名刺の制作業務もあります。
印刷物ですのでillustratorを使用して制作します。

この業務を通じてillustratorの実務経験を積むことができます。

webサイトの制作/改善

既存の公式HPの改善、または求人用のサイトの新規製作、求人用ブログならWordpressを使用して制作をします。
例えば基本的なところでは、XAMPP環境をパソコンにインストールしてバーチャルホスト環境を設定→ローカルでサイト制作&動作テストをしてから本番環境にアップという事も出来るようになります。

サイトの制作を通じて、分からない所は自分で調べつつ、それでも分からなければ先輩スタッフに質問。
繰り返していくとhtml/css/JavaScript+メールフォーム周りのPHPの基本的な所も分かるようになります。

自分だけでWebサイトの制作ができるようになります。

・カメラマン

中規模な風俗店だと加工する素材となる写真を自分で撮影することもあります。 

本格的なカメラを扱い方や設定、光の向きや反射を利用した魅力的な写真の撮り方からポートレート写真の基本を学ぶことができます。

している業務内容は同じ

業種が風俗というだけで実際の制作現場でしている業務は一般のWEB制作会社とほとんど変わりません。

企画があり、設計して、デザインに落とし込んでコーディングしていく。 SEOを考えたコンテンツ制作は以前より必須ですので、この辺の知識もしっかりと身に着けることができます。 

「風俗」というイメージが先行してしまうとどうしても引っかかるかもしれませんが心配いりません。中身は何も変わらないので風俗店でもしっかりと実務を積んで成長することができます。

その他、グループの規模感で言えば、系列店舗が10店舗以上のグループはWEB制作専門のチームがある事が多くデザインやコーディングなどが完全に分業されており一般とほとんど同じです。まだ小規模な風俗店の場合は、企画~デザイン~コーディングまで依頼されることも多く、むしろこちらの方が実務を学びやすい環境と考える事もできます。

転職時の履歴書にも書ける

一般的には履歴書に「風俗店で働いていました」とは誰もが書きづらいと思います。しかしWEB系の職種であればほとんど気にすることはありません。堂々と風俗店でWEBを担当していて実務経験がありますと言えます。 

一般のWEB制作会社の募集要項にはどこも「HTML/CSSの実務経験3年以上」などのように〇年以上と書かれています。最低基準として3年以上は実務をしていないと何かコードを書くたびにネットで調べながらやらないといけないため使い物にならないとという基準です。3年以上経験のあるコーダーが1週間で終わる仕事も、1年未満の駆け出しコーダーなら2週間と倍の工数がかかるといった具合です。

先ほども説明したように、結局のところしている中身の業務は一般と変わらないので、風俗であろうと〇年以上の業務経験というのはしっかりと評価してもらえます。

まとめ

未経験でクリエイティブ職を目指すなら風俗店スタートも良い選択肢です。

例えば一般企業なら初任給23万ほどが相場。6ヵ月目で25万に昇給したとしてその給料で1年~2年間勤務。そこから1万~2万昇給。この辺が現実的なラインだと思います。

風俗店なら初任給25万~30万。昇給のスピードも基本業務が問題なくこなせれば35万までは例えば半年~1年で一般よりも早く到達できます。最初の業務経験3年間を風俗にするのは良い選択肢の1つかと思います。