【業界知識】ホテルでも自宅でもない、レンタルルームとは?

デリヘル・ホテヘル・風俗エステなどで、ラブホテル以外の選択肢としてレンタルルームがあります。

レンタルルーム、名前は知っているけど具体的にはどういうものなのか?

意外と知っている人が少なかったりします。ラブホテルとの違いや利用する時に気を付けたい点、メリットなどをご説明します。

レンタルルームとは?

休憩するための部屋がレンタルルームです。

宿泊ではなく休憩利用が目的の施設で、ソファベッドorマットレス、シャワー、キッチン、家具、などがあります。鍵も掛けてられて、ネットカフェよりも広い個室で休憩できます。ラブホテルのように、大きな液晶テレビやカラオケジャグジーバスなどはありません。利用者は、仕事のミーティング・友人同士の集まり・終電を逃したカップルなど、多目的に使用します。

ラブホテルと比べて違うのは「安くて」「狭い」「設備は最低限」この3つです。

特に値段はかなり安い

ラブホテルの場合は、2時間休憩で3,000円~4,000円ほどが相場です。最低2時間~からのプランですので、風俗で60分コースを利用しようとすると約1時間余ってしまいますよね。

レンタルルームは、30分あたり1,000円が相場。60分で2,000円、90分でも2,500円ほど、風俗で短めのコースで遊びたい+部屋料金も安く抑えたい時に、ちょうどいいのがこのレンタルルームです。できるだけ安く抑えたいお客さんにとっては大変ありがたいですね。 安ければ他は平気という方は問題ないですが、ラブホテルと比べて安いだけの理由があります。

ネットカフェの個室の1.5倍くらいの広さです。

だいたい4畳~5畳ほど。

ラブホテルのように2人でゆっくりできる広さではありません。シャワールームは1Rとかでよくある電話ボックスほどの広さ。料金が安く利用できる分、相応の広さだと思ってください。

レンタルルームによってはプレイ自体がしにくい場合も

基本は狭いレンタルルームですが、その中でも特に狭い所では、ドアを開けると部屋中マットレスベッド。こんな所もあります。脱いだ洋服の置き場に困ったり、アクロバットなプレイを好むお客さんは中々プレイしにくいというのも難点です。部屋に入ってから出るまでずっとベッドの上なんてこともあるので、長時間のプレイにも中々向きません。

アメニティ、それから内装や壁の薄さについて

アメニティ

最近ではアメニティがしっかり揃っているレンタルルームも増えてきました。シャンプー/コンディショナー、ボディソープとスポンジ、スキンローションや歯ブラシに爪切り。それから、携帯充電器やタオル、飴などなど。テレビやWIFI完備のお店も増えています。より女性が利用しやすいようにと全室禁煙にしたり清潔感もあり、問題なく使用できます。

だだ、アメニティの質にはあまり期待しない方が良いでしょう。プレイが出来るマットレスベッドとシャワーがある。他で必要なものがあれば持参しましょう。

内装と壁の薄さ

内装は、ラブホテルのようなそういった雰囲気ではなく落ち着いています。ビジネスホテルよりも落ち着いた内装です。

レンタルルームによっては壁が薄くて音が丸聞こえなんてことも…! 同じフロアに5~10部屋あるのが通常で、隣だけでなく向かい側の部屋の喘ぎ声やプレイの物音などが聞こえてしまういます。もちろんこちら側の音も向こうに聞こえるので、苦手に思う方もいると思います。

安ければそれである程度OKならレンタルルームは◎です。

レンタルルームは休憩利用です。

宿泊するわけではないので、純粋にプレイが出来る最低限の設備があればOKなら、ラブホテルの代わりとして十分利用できます。