風俗店の面接官。。将来独立するなら経験しておいた方が◎です。

風俗 面接官

今回は、将来風俗で独立する予定の男性へ向けた記事です。

独立して成功して目標達成♪

・・・となるまでの道のりは長く(最低でも半年~1年)、険しいだけでなく、不安や自分を信じられなくなる事もあります。

そんな険しい道を駆け上がっていく時、何より頼りになるのは「自分自身の能力」。

風俗店で、面接官をする経験は間違いなく自分自身の高めてくれるだけでなく、成功の可能性を確実に上げてくれます。

面接官はとても重要で、成長機会のある職務です。

面接官が重要な理由。

それは

「面接官によって、採用する女の子の数が変わるため、それがお店の売上に影響する」

からです。

例えば、A君とB君に交互に1ヶ月間面接官を担当したもらった結果、

面接官A君の場合。

面接した人数:200人
採用した人数:53人
採用率:26.5%

面接官B君の場合

面接した人数:200人
採用した人数:78人
採用率:39%

当たり前ですが、この採用した人数に”差”が出ます。そしてこの差は、そのまま売上に直結してきます。

なぜ売上に直結するかというと、採用できる子(採用基準以上)を採用する。からです。

お店のコンセプトに合っている子=需要があるので、働けばシッカリ稼げるようになります。

沢山採用できるほど、お店の売上は増えていきます。

しかし、面接に来た女の子全員が、そのまま働く訳ではありません。

「面接に来るんだから、働く前提でしょ?」というスタンスだと思っている風俗業未経験の方は、独立した時に痛い思いをするでしょう。ちゃんとお店をアピールしてお店を選んでもらう必要があります。

だから、面接官の職務は重要なのです。

面接官の仕事とは、採用できる子にうちのお店を選んでもらうこと。

求人を見て応募して頂いた女の子を面接して、まずは、採用できるかどうかを判断します。

採用できる場合に、うちのお店を選んでもらう。

それが面接官の仕事です。

女の子は他のお店と比較する前提でお店に足を運び、

  • 稼ぎ
  • お店の雰囲気
  • 待遇と環境
  • 面接官やスタッフの対応

などを総合的に見て判断します。

女の子からの質問、不安に思っている事に対して、誠実に対応するだけでなく、お店をシッカリとアピールする事が大事です。

場の雰囲気を和やかにするために女の子をちょっと笑わせる冗談や切り返しをしたり、お店に対して安心・信頼してもらえるように、少し熱を込めてお仕事説明をしたり。

ただ、マニュアル通りに仕事をこなすだけでは務まらないポジションだったりします。

そのため、人手不足のお店を除き、面接官という職務は誰にでもできるわけではありません。

面接官とは、店長クラスの人が担当する事が多い。

  • 技術(会話)
  • 経験

風俗の面接官には、この2つが必要になります。

多くのお店では、店長もしくは店長に次ぐポジションの人が担当する事が多いです。売上に直結しますので、新しいスタッフに任せるお店はほとんどありません。

と、こうかくと難しそうな仕事と思われてしまうかもしれませんが、そんな事はありませんよ。

誰でも経験を積めば上達するのが面接官という仕事です。技術は、経験を重ねると誰でも上達します。最初は、20%だった採用率が→ 半年後には50%に。カンタンすぎる仕事でもなければ、難しい仕事でもありません。

経験が必要な仕事です。

また、経験を重ねると女の子を笑わせる事が上達します。(こちらは、プライベートでとても重宝する能力ですよね?)

面接官は、将来独立するなら経験しておいた方が◎です。

開業したての時は、女の子の応募が非常に少ないので、この“採用できる能力”が売上を左右します。

頑張って働いて作った開業資金をどれだけ削らずにすむのか。独立したての時は、全ての責任が創業者にありますから、「自分自身の能力」をシッカリ高めておきたいですね。

風俗店で働き、まずは店長になる。

店長になってからもそこで安心せずに、面接の技術を向上させ、自分自身の能力に自信を持てる段階になったら独立。

あとは、ちゃんと成長できるお店で働くことが大切ですね。 (もちろんそれは、スタイルグループの事ですよ。)

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