デリヘルとキャバクラの仕事内容を比較

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キャバクラとデリヘルの仕事内容を日本一詳しく解説します。(※キャバクラの解説メインです)

現在、キャバクラ大手グループで勤務している店長さんに直接インタビューして内部事情など詳しく聞いてきました。※私、山本の元上司です。

キャバクラで働くボーイの仕事内容

大前提

最もポピュラーなキャバクラの仕事について説明します。 キャバクラも非常に様々でして風営法上は深夜の01時までと決まっておりその通りに営業しているお店もありますし、よく見る「~ラストまで」という終わりが曖昧なお店もあります。

ちなみに、ラストとはお客さんの入り具合(01時台前後の)によって変動していく場合と、朝方まで営業するお店の2パターンに分かれます。 変動する場合は、0時~01時に入店してきたお客さんが「帰るまで」が営業時間です。

今回は、20時開店~01時閉店のキャバクラ店を例に解説していきます。 (※1万文字とかなり長文になりますm(__)m)

それでは、社員の1日を見て行きましょう

~17時まで

社員は、16時or17時までにお店に出勤します。 意識の高いお店になってくると出勤の時間はもっと早いです。 20時営業開始だとしても、15時に出勤するお店も普通にあります。 一般的なキャバクラの場合、出勤してから→掃除となりますが、 意識の高いお店の場合は「街に繰り出す」事があります。

何をするかというと、 駅前などでお店のビラを配りながら通行人の男性に対してお店の宣伝をしたり、 可愛い女の子限定でビラを渡したりもします。 一般的に街頭でのスカウト活動というのは禁止されていますが、 ビラ(ティッシュなど)を渡してお店に興味を持ってもらう事はセーフです。

ですので、早い時間に出勤してこうった宣伝活動を行うお店もあります。

~18時まで

1時間~1時間半前後は、店内の清掃と店前(玄関前周辺)の清掃を行います。 社員は掃除をせずにアルバイトがするという場合もありますが、ここはお店次第です。

床がカーペットになっているお店の場合は、掃除機をかけた後に「コロコロ」を使って床をキレイにします。 お客様用のテーブルを拭いたり、グラスを拭いたり、女の子が使用するロッカーの清掃も行います。

キャバクラの店内は高級感のある内装のお店が多いです。壁一面や一部がガラスになっている事があります。 そういったお店では、毎日ガラス類もピカピカに掃除します。 「ガラスマジックリン」を使って、やや湿った雑巾で汚れを取った後に、乾いた雑巾で仕上げをする順番です。(※お店によっては、前日使用されなかった「おしぼり」を清掃に使うところもあります。)

また、掃除でどこまでキレイにするかの基準はお店によってピンきりです。 高級店ではあまり見かけませんが、非高級店の場合(もちろんお店次第)は、床を掃除しないとろこもあったりします。 掃除1つとってもお店によって大変さにずいぶんと違いが出てきます。毎日、1時間半掃除に時間をかけるお店のあれば、15分くらいで終わるお店もあります。

~19時まで

掃除が終わると、一旦ここで休憩が発生する事が多いです。 15分~40分前後のご飯休憩があります。(時間もお店によってピンきりです。) 「まかない」があるお店の場合は、この時間帯にみんなで一斉に食事を済ませたりします。 お店によっては、出勤してすぐの17時前後にまかないがある所もあります。

入社して、2ヶ月目くらいのボーイさんでも女の子のマネジメントを任される場合もあります。その場合は、「出勤確認」という仕事を毎日します。週間のシフト表を見ながら今日出勤する予定の自分の担当する女の子に電話をします。

「今日出勤大丈夫ですか~?♪」とやや高めの声で業務的に行う場合もあれば、マネジメントの一環で少し世間話をする場合もあります。 1人の女の子の出勤確認で、30秒で完了する場合もあれば、5分~10分以上話をする事もあります。

平均的なマネージャーさんは、1日に7人~10人前後の女の子に「出勤確認」をします。※ちなみに、この時の電話代金はほとんど自腹です。会社支給のお店は稀です。

~20時まで

17時~20時までの時間割は、お店によって順番が前後することもありますが大体はこの様な流れになっています。 テーブルのセットなどもこの時間帯に行うお店が多いですね。

キャバクラでは、テーブル上の配置が決まっています。 お客様が使う大きめのグラス(ゲストグラス)、女の子が使う小さめのグラス(レディーグラス)、 灰皿、水、コースターは、テーブルに置く位置が決まっていますので、全席決められたルールでキレイに並べていきます。

また、約半数のキャバクラでは、開店直前に「朝礼」を行います。 男子スタッフ全員が集まって、1人1人今日の改善点や目標を発表する場合もありますし、 役職者が話をするだけののお店もあります。

~22時まで

それなりの繁盛店でない限り、開店してからの2時間前後はそこまでお客さんは入ってきません。 30席のお店なら、5席~8席くらいお客さんがいるイメージです。

22時頃からお客さんが本格的に入ってくるまでは、ある程度時間を持て余す事が多いので、入社したばかりの社員さんは「外に出る」事になります。 お店の前に出て、ビラ(ティッシュ)を配ります。 駅前周辺まで行くこともあります。

ただ、こちらもお店によってはそもそもビラ配り自体を「やらない方針」のところもありますので、 ビラ配りをしたくない男性は、応募の段階で確認することをお勧めします。 もちろん、日によってはお客さんが早めに入ってくる事もありますので、その場合はすぐに店内に戻ってホール業務をします。

また、担当を持っている社員さんの場合はこの時間帯に女の子とのコミュニケーションを取ります。 来週、再来週の出勤予定を確認したり、お客さんの来店予定を確認したりと業務的な事をするのはもちろんですが、 主に世間話などをしてコミュニケーションをする形になります。

担当を持って間もない頃は、先輩社員に「とりあえず、待機に行って来い!」と言われて、 女の子がたくさんいる待機エリアに行かされたりもします。

女の子と話すのが苦手な男性からしたら、谷に落とされたような気分になる出来事ですが、 2週間位するとそれも慣れてきて、一歩ずつ一人前のマネージャーへ成長していきます。

ここで、女の子としっかりと人間関係を築けるようになると、 「出勤して欲しい日」に、たとえ本来女の子が休みだったとしても出勤してもらえる事が多くなります。

中には気まぐれな女の子もいますので、本来出勤するはずの日に出勤出来なくなる事はよくあります。「当日欠勤」と言われるものです。 そうすると、お店の出勤予定人数が「マイナス1」となりますので、補填する必要が出てきます。 どうするかというと、本来出勤予定ではない女の子に連絡を取って、今日出勤してもらえるように話す形になります。

この話す形というのは、男性社員と女の子との人間関係で意味合いが変わってきます。 「業務的に、命令出来る関係」「交渉しないと出勤してもらえない関係」「低い姿勢でお願いしないと出勤してもらえない関係」 というイメージです。

お願いしないと出勤してもらえない関係の場合は、もちろん実際に出勤してくれる可能性は低いです。 その為、マネージャーさんは日々の女の子との人間関係を良好に構築していく事が求められてきます。

22時~01時まで

店内のホール業務を行います。お店を円滑に回す為に、それぞれ役割に応じた働きをします。

店内テーブルの確認

レストランでいうところの、「お客さんのテーブルに空いているお皿はないか?」というのを確認する業務になります。 主に下記を確認します。

灰皿の交換作業

平均的なお店では、テーブルの上に3個~5個前後の灰皿を置いています。そして、タバコ1本に対して灰皿1個を使用します。 お客さんが2本タバコを吸えば、2個の灰皿を使用します。1個の灰皿に2本以上のタバコの吸殻を入れることはありませんので、 その都度交換していきます。

※実際にこの作業をするのは接客しているキャストさんになるわけですが、お客さんがタバコを吸うごとに テーブル上の灰皿は減っていきます。無くなりそうになると、キャストさんが手を上げてボーイさんを呼びます。 本来はボーイさんが「灰皿無くなりそう」という事に気づいて、キャストさんに呼ばれる前に交換する必要があり、 ほとんどのキャバクラでこの事は基礎の基礎として入社時に義務付けています。

アイスペールの交換作業

アイスペールとは、「氷がたくさん入った入れ物」の事です。お客さんが飲むお酒と割物(緑茶など)、たくさんの氷がセットになっています。 1つのテーブルに1つアイスペールが置いてあり、キャストさんが客さんにお酒を作る度に氷は減っていきます。また、20分前後で普通は溶けてくるので、 定期的にそして、キャストさんに呼ばれる前にこちらもボーイさんが事前に気づいて交換する必要があります。

空いたお皿を下げる作業

キャバクラでフード類を注文する客さんはあまりイメージしずらいかと思いますが、キャストさんが「おねだり」をしたりするので、 フードが出るお店では意外と1日で10万円の売上になったりもします。 パスタやピザ、焼きそばなどもありお店によって内容は様々です。レストランのホールスタッフ同様にこちらも食べ終わり頃を見計らって、 お皿を下げる事が必要になります。

グラスの交換作業

キャバクラに行ったことがない男性はイメージしずらいと思いますが、 キャバクラに行くと、60分以内で2人~4人の女の子が入れ代わりで接客してくれます。 席に付いた女の子は、「はじめまして~♪」と言いながら乾杯をします。(グラスとグラスを合わせる行為) 女の子側のグラスは、予めテーブルにセットしてある小さめのグラスに水だけを入れたものです。

お客さんから指名を頂いたり、「何かカクテル飲んでいいよ!」と言われない限りは、基本的には水を飲みながら接客します。 接客してから、15分~20分経過するとまた別の女の子がお客さんに接客するわけですが、この時に使用したグラスを下げる必要があります。 極稀に自分でグラスを下げるキャストさんもいますが、9割はボーイさんが片付けます。  つまり、1人のお客さんに対して1時間で3回前後はグラス交換することを意識しながら仕事をします。

注文を受ける&注文品を出す

ボトル(鏡月やJINROといったお酒のボトル)やカクテル、シャンパン、フード類などの注文をお客さんが→キャストさんに伝えて →キャストさんがボーイさんに伝えます。

ボーイさんは、注文内容をキッチンの人に伝達すると同時にレジ係り(伝票を作成している人)の人に伝達します。 レストラン等と同様のイメージです。

テーブルの片付け作業(バッシング)

飲食業界で、バッシングと言われる作業です。お会計が終わり、お客さんが帰られたテーブルをキレイにする作業です。 グラス、灰皿、アイスペース、水などを下げて、テーブルをキレイに拭いて、元のセット配置に戻す作業です。

※0時前後は、キャバクラが最も混み合う時間帯です。繁盛しているお店の場合は「待ち客」がいる事があります。 そういうお店の場合は、1分でも早く次のお客さんを入れたいのでバッシングのスピードが求められます。 1人ではなく、3人前後で分担して「下げもの」「拭く作業」「セットする人」という形で20秒~40秒で完了させます。 もちろん、急いでグラスを割らないように丁寧に早くが要求されます。

サプライズ演出などのサービス

キャバクラはサービス業です。おもてなしの接客やサプライズ演出のボーイさんの仕事の1つです。 例えば、来店されたお客さんが誕生日の時は、ケーキを出したり、誕生日プレートと呼ばれる小洒落たものを出したりします。もちろんフルーツ盛り合わせなどは定番です。キャストさんから出す場合もあれば、お店が出す場合もあります。

この時に、店内の音楽を一旦止めて、照明も暗くします。  ボーイさんがローソクに火を付けた誕生日プレートを持ちながら、「ハッピーバースデー用の歌」を歌いながらお客さんのテーブルに出します。 店内の男性スタッフ全員でお客さんのテーブルを囲う時もあれば、ボーイさん数人でする時もあります。

お客さん対応(クレーム対応も含めて)

お客さん対応も色々とあります。キャバクラで働けば避けては通れない道です。 キャバクラはお酒の席ですので、酔いつぶれてしまったお客さんの対応をする事もあります。 お店側の不手際で、気分を害してしまったお客さんのクレーム対応をする事もあります。

例えば、こんな形です。

・注文されたはずのフード類をテーブルに出し忘れた状態で、お会計伝票を出したり。

・お客さんが指名したキャストがまったく自分の席で接客しなかったり。

・入店して、90分経過したら声をかけてと言われていたのに、忘れてスルーをしたり。

お客さんによりけりですが、こういった事がクレームになる事もあるのがキャバクラです。 クレームというのは、お会計金額を値引くように供給してきたり、 次回来店した時に飲むためのボトルを1本サービスする事を要求してきたり、 あと30分無料で遊ぶことを要求してきたり。

直接的に言うお客さんは少ないですが、「独特の空気感」を出して物語ってきます。

その反面、よい部分もあります。 キャバクラで働いているとお客さんと仲良くなることが本当に多くあります。 営業中に、お客さんの席に呼ばれて高めのワインを飲ませてもらったり、 プレイベートの時間に一緒に高級焼肉店などに連れて行ってくれたりと。

他にも、キャバクラ卒業後の就職先を紹介してくれたりもします。 将来何かで独立を考えている男性の場合は、仲良くなったお客さんが将来の取引先になったりと。当たり前ですが、キャバクラを頻繁に利用できるお客さんはお金持ちです。 会社を経営していたり、役員だったりとそれなりの社会的地位にある方がほとんどです。

キャバクラ卒業後に、仲の良いお客さんの会社に就職するという話はよく聞きますし、 実は我がスタイルグループで働く男子従業員にもそういった経験のある方がおります。

お使い(買い出し)

最も多いのは、お客さんのタバコです。予め店内にストックしているお店もありますが、 用意していない銘柄もあります。この場合は、お客さんからタバコ代金を頂いてから近くのコンビニなどへ 買いに行ったりします。 キッチンで使用する材料も同じく買い出しの対象になります。 営業中に外にでる場合もあれば、営業前にまとめて買出しに行く場合もあります。

また、「キャストのパリシをさせられる」なんてのもよく聞く話ですが、 実際にキャストの私物を買いに行かされるのはお店というよりもそこで働く男性次第です。

01時~04時

01時でキッチリ閉店するお店の場合は、店内の簡易清掃を行ないます。 テーブルの上を何もない状態にして、テーブルと椅子をソファーの上に、逆さにして乗せます。(掃除機をかけやすいように。) キッチンで洗い終わったグラスや食器を拭いたり、明日の営業に備えておしぼりの準備を行います。

キャバクラと言えば「おしぼりの下準備をしながら男性スタッフ全員で雑談」これが定番でしょう。

おしぼりは、1つ1つビニールの袋に入っています。 それを全部出して、手で固めに丸める作業をします。 ビニールに入っていた状態よりもややスリムにして若干固くする事で、おしぼりクーラーにたくさん入るようにします。 (※おしぼりクーラーは、おしぼりを温める専用の機械です。)

また、普通のおしぼりの他にも”カワシボ”と呼ばれるものがキャバクラ業界にはあります。 乾いた状態のおしぼりという意味でして、例えば営業中にお客さんがお酒をこぼしてしまった場合にはこのカワシボを使って お客さんの衣類やソファー、テーブルなどを拭く為に使用します。

カワシボは、営業中に使用されなかった普通のおしぼりを全部テーブルやソファーなどに広げて1日乾かす事で完成します。簡易清掃→おしぼり準備→カワシボ準備を何名かのスタッフで40分~60分かけて分担して終了させる形です。

担当を持っている男性社員の場合なら、女の子とのコミュニケーションに時間を使います。 女の子の愚痴を聞いたり、接客方法を指導したり、モチベーションを上げるために一緒にカラオケに行ったりもします。 大変な部分は、女の子がお酒を飲んでいるという事ですね。

キャバクラですので仕方ないですが、酔っている女の子の場合は、 本来5分で済む話が60分かかったりなんてのはよくある事です。もちろん、女の子次第ですが。

入社して間もない男性が、先輩社員と女の子が話している場面を目にすると「楽しそうに話すだけで、掃除しない・・・」とよく思う人がいますが、 これもちゃんとした仕事です。上で説明した人間関係を構築する為に必要な仕事です。 こういう積み重ねがお店の売上を作っている業界なんです。

他には、キャストさんの日払い精算業務をしたりします。 今日稼いだ金額から、ヘアメイクなどの天引き分を差し引いてお給料を手渡してサインを貰う作業です。

また、1日の営業が終了したらその日の売上を確認する必要があるので、 伝票を1枚ずつ数えて、集計作業も行ないます。 働くお店がPOSシステムを入れている場合は、集計作業はボタン1つで済みますが、そうでない場合は、毎日1時間前後集計作業に費やします。 意識の高いお店の場合は、営業後に反省ミーティングが開かれます。 週1の場合や、ポジションごとに毎日するお店もあります。

04時~05時

男子従業員に対して、送迎が用意されているお店の場合は自宅まで送ってもらえます。送迎がないお店の場合は、始発の時間まで自由時間になります。店内のソファーで寝たり、スマホでゲームをしていたり基本的には何をしていても文句は言われません。

※01時~02時でお客さんが全員退店(オールゲストアウト)しているお店前提ですが、いくら抱える担当人数が多くてもこの時間には帰ることが出来ます。遅くても06時です。03時くらいまで営業しているお店だとその分帰りの時間も遅くなっていきます。

補足

キャバクラで働いて、出世して担当人数が10人前後になってくるとほとんど店内清掃の業務はしなくてよくなります。 出勤してから営業開始直前までは、出勤確認(電話)をしたり、キャストの面接をしたり、営業終了後にもキャストさんと話したり。 いわゆる生産性の高い業務内容にシフトしていきます。

お店のカラーにもよりますが、マネジメントをしっかりとやっているお店ならば01時でキッカリ閉店したとしても04時くらいまでは仕事をする事になります。 マネジメントをあまりやらないお店の場合は、02時~03時くらいまでには業務を終了する事が出来るでしょう。 入社したばかりの男性は、ずっと立ちっぱなしの仕事になりますので最初の2週間くらいは慣れるまでに「足が辛い」というのが一般的です。

デリヘル社員の仕事內容は?

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ここからは、デリヘルの仕事内容を説明していきます。※このページは、キャバクラの仕事内容メインになりますのでざっくりと説明致します。

9時~10時

入社したての男性スタッフの場合、備品チェックを覚えて頂きます。 制服や水着といったコスプレ、海綿、ローション、コンドーム、うがい薬など、女の子がお仕事で使用する備品類の確認作業を行ないます。

オフィス内の所定の場所に決まった数を置いておく決まりになっておりますので、足りない場合はダンボールから必要な物を取り出して補充を行ないます。

→最初の2~3日は、40分くらいかかりますが慣れれば15分前後で完了する作業です。

10時~11時

WEB更新作業を行ないます。 本日、出勤する女の子の情報をパソコンを使って更新する作業です。「誰が何時から~何時まで出勤する」という出勤情報をお客様に知って頂くためにする更新作業になります。

JKスタイル、OLスタイル、エロウトスタイル、人妻スタイルの各公式サイトやヘブンネットなどの各営業媒体に対して復数更新作業を行ないます。 パソコンを使って、それぞれの専用ログイン画面から本日出勤する女の子全員の情報を更新します。

11時~13時

まず、デリヘル業は全て電話でお客様と接客(対応)をします。店舗型の風俗店と違い、完全オフィスワークになります。 お客様からお店へ問合せの電話が来ますので、その電話に出て希望の女の子を案内する事が電話受付の仕事になります。

「お電話ありがとうございます。JKスタイル山本が承ります。」こう言って、電話に出ます。

お客様の要望に対して、適切な女の子をこちらからご案内します。サービスをする女の子が決まったら、プレイ内容の詳細(オプションなど)を決めていきます。何時間コースなのか時間を決めてから、女の子をお送りする住所を確認し、到着予定時間を伝えます。 お客様との電話対応の次は、ドライバーさんへ電話をして、「誰を、どこどこに、何時までに到着して下さい。」という情報を伝えます。(ドライバー配車指示)

13時~14時

ランチタイムです。お客様の電話対応があるため、交代で買い出しに行ったり、出前をとり、社内でお昼ごはんを食べます。

14時~17時

サービスを利用したお客様に対して、感想アンケートをする場合もあります。 お届けした女の子のサービスに不備はなかったか? ドライバーさんの対応は悪くなかったか? 今後改善すべきところはあるか? などを聞き、これを基に今後のサービス内容の向上を図っていきます。 ※感想アンケートをしない場合は、通常の電話受付を行ないます。

17時~17時半

休憩→電話応対やコンパニオンとの会話があるので、落ち着いたときに煙草を一服したり、休憩をとります。

17時半~19時

遅番の女の子が続々と出勤してきますので、来週の出勤予定日の確認をしたり、指名があまり取れずに悩んでいる女の子に対して、接客指導をしたり、世間話をしたりしてメンタル面のリフレッシュを図ります。

19時~20時

遅番の男子スタッフに対して引き継ぎを行ないます。 情報の伝達を行ったり、感想アンケートを基にサービス内容や電話対応方法の改善案を出したりして業務をより円滑にする為の意見交換をします。

20時~

勤務終了です。お疲れ様でした♪

補足

デリヘル業の場合は、キャバクラと違い女の子へのマネジメントに時間の制限がありません。 担当の女の子が接客していない時に、コミュニケーションを取ります。それが、昼食時であれば女の子との会話を優先します。もちろん、会話が終わった後は昼食タイムになります。

デリヘルとキャバクラの違いまとめ

いかがですか?

お店ごとで細かい部分は違いますが、まったく業界の事を知らない男性からしたらそれなりにイメージ出来たのではないでしょうか? 長文でしたので、ここで違いをまとめてみます。

労働時間

キャバクラ

最低でも9・10時間労働。お店によっては12時間~13時間前後。 ただし、ホール業務や清掃業務といった体力を比較的使う時間は実質5時間~6時間前後。

デリヘル

ス平均12時間労働。「人不足」な店舗の場合は、13時間~15時間労働もよくあります。 ちなみに、スタイルグループの場合も12時間労働です。 体力を使う仕事はゼロですが、労働時間の長さはどこのお店でもほとんど一緒です。

仕事量

キャバクラ

清掃、開店準備、ビラ配り、女の子の管理、ホール業務、片付け、明日の準備など、上で説明したようにするべき仕事の量は多い印象です。

デリヘル

備品管理、WEB更新作業、電話対応、女の子の管理、配車指示と、備品管理を除けば大きく4つの仕事しかなく覚える事はシンプルです。

体力的な辛さ

キャバクラ

基本的には、出勤してから退勤するまでずっと立ちっぱなし(休憩以外は。)入社してから2週間前後は常に足の裏がイタイのが一般的。もちろん、2ヶ月くらい勤務すればある程度は慣れてきます。

また、お客様のテーブルにあるグラス類を下げる時は基本的にはダウンサービスをルール付けしているお店が多いです。

移動する時は歩きますが、お客様のテーブル周辺で下げものをする時は、その度に「しゃがむ」という動作が必要になってきます。

デリヘル

WEB更新作業も電話対応もデスクで座った状態で行ないます。 女の子とのコミュニケーションも応接スペースを使用するのでこちらも座ったまま仕事をします。 完全オフィスワークなため、辛い仕事はありませんが人によっては”太りやすい”体質になる可能性がある。これが唯一のデメリットです。

女性へのマネジメント

サービスの性質は違えど、その本質は同じです。「お客様の心を掴む」事です。また、キャバ嬢と風俗嬢がお客様と会話する時間もそれほど差はありません。キャバクラで言えば15分~20分でお客の心を掴めれば場内指名という形で返ってきます。 デリヘルの場合も例えば60分のサービス時間内でお客様と会話できるのは、15分前後です。 サービス内容と接客でお客様の心を掴まないといけません。

面接時にお店の魅力を伝える、気持ちよく働いてもらう、指名の取り方を教える(会話内容)、ほとんど同じ事をします。 もちろん、小手先のテクニックに違いは出ますが、8割は同じと思って頂いて問題ありません。

その他、デリヘルのキャストマネジメントの方が楽な部分が大きく2つあります。 1つ目は、女の子の稼ぎたいという意識の違いです。

1つ目は、女の子の稼ぎたいという意識の違いです。

自身の体を使いサービスを提供しているだけあって、チャンスを「無駄」にしたくないと考える女の子が圧倒的に多いです。その意識はそのまま、男性スタッフの話をちゃんと聞くことに繋がります。そのおかげで、キャバクラの様に「まずは、モチベーションを上げてから仕事の話をする」というプロセスが無くていい場面があります。

2つ目は、女の子が酔っていないという事です。

キャバクラはお酒の席ですので、どうしても女の子も少なからずお酒を飲みます。シラフの状態と酔っている状態とではもちろんですが、話した内容を覚えていることも理解している事も多いです。 キャバクラの場合だと、営業終了後に仕事の話をしたかったけれど、酔ってしまったために明日以降に変更せざるをえない場面が多々あります。

どっちが成長出来るのか?

もちろんデリヘル業です。と言いたいですが正直、個人の適正もありますので条件付きになります。

デリヘル業はキャバクラと比較して新しい女の子の入店数が圧倒的に多い業界です。なぜなら、「新人の女の子」はお客様から非常に需要があります。その為、どこの風俗店でも新しい女の子の入店には最も力を入れています。

キャバクラと比較して、マネジメント出来る絶対数では圧倒的な差がでます。スタイルグループで1年働くと、最低でも100人の女の子に対してマネジメントをする事になりますので、どんなに口下手な男性でも女の子と普通に会話が出来るようになります。

量は質に必ず転化します。

そういった環境を求めている男性からすると、デリヘル業の方が成長出来るとなります。

逆に、お客様と直接会話をして「自分でお客様を楽しませる」事に重きを置くならば、キャバクラの方が成長出来る環境となります。

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