レタッチャーインタビュー

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売上を左右する重要な立場

スタイルグループでは、サイトのデザイン、バナーデザイン、ブログデザイン、文章のデザイン、求人広告や、 社内で使用する紙媒体だったりと・・・。とにかく色んなものをデザインしています。もちろん、名刺などもデザインしますし、フライヤーなんかもたまに制作します。

風俗ビジネスが本業だけど、普通に一般ビジネス用のコーポレートサイトや商業サイトの受注もあって、WEB製作専門の会社にいる感じですね。今、WEB事業部は新しい取り組みの方も着々と進行しているので、幅広く色んなデザインを試せています。

もともとは、フリーでやってて、WEBがずっと好きで誰かとコラボしたり1人でアフィリエイトサイトを作ったり、ランサーズとかで仕事を請け負ったり。大手企業で半年働いた経験もあったりするので、本当に色々とやってます。

スタイルグループへは、ちょうど会社がWEB事業部をちゃんとした形で発足したタイミングで入社しました。 本業は風俗ビジネスなんですけど、色々と新しい取り組みが面白そうだったんで参加させてもらいました。

1pxって本当に重要

これは、実体験というよりも隣の席で女の子の写真を加工しているスタッフがいるんですけど、目のアイライン1つで、印象が違ったり、まつ毛を何本か足したり、減らしたりしても印象がかなり変わるんですよ。

正直、最初は少ししか違いが分からなかったんですが、風俗を頻繁に利用するいわゆる風俗マニアなお客さんの層の人たちって、そういうとても細かい部分で、問合せ「するorしない」が決まってくるので、すごく重要だと感じましたね。(※ちなみに、スタイルグループは画像加工であまり細工をしません。業界ではパネルマジックと言われているらしいのですが、ほとんど写真通りの女の子が来ます。もちろん、フォトショップで多少は加工しますが、実物とほぼ変わらないことを心がけています。)

それを感じてから、自分のデザインにも今までよりももっと細かく気にするようになりました。(今までのキャリアでも、意識していたんですけど強く再認識させられたという感じですね。)

スタイルグループでは、頻繁にバナーのA/Bテストを実施してるんですけど、成果が出なかったデザインを再度見直したり、1本線を入れてみて再度試したりしています。

以前より、テストのサイクルを速く回せる体制になったので、一旦「色」が原因で、ボツになったバナーデザインでも1本線を入れることで、結構クリックされたりするんですよね。月間100万PV以上もあるサイトだと、数値にすぐに出るので分かりやすいです。もちろん、全部ではないですけど、なんとなく最近感覚をつかめてきた手ごたえがありますね。

とにかく経験値

デザイナーの仕事って、ただ見た目のデザインをするだけじゃない。当たり前の事なんですけど、 スタイルグループではいつも以上に痛感しています。

JKスタイルや、OLスタイル、エロウトスタイルのバナーデザインにしてもそうなんですけど、数値にダイレクトに現れるんですよね。 月間PV100万以上あるサイトなので、微妙なデザインの加減で数値が変わってくるので、かなり敏感になりました。

今まではずっと、ディレクターや部長クラスの人に細かく、文章・色・ニュアンスを指示される事が多かったんですが、スタイルはまだまだ若い会社なので、色々と重要な意思決定を任される場面ばかりです。ちょっと緊張する半面、とても自分の成長機会を貰っている形です。

そして、2ヶ月目くらいからですかね。やっぱりちょっとでも経験値があるのと、無い時と比べて大きな違いなんだなって実感しました。今までは、ネットで色んな知識を吸収していたつもりだったんですけど、それが経験値をもとに判断出来るようになると、意思決定がとても速いですね。

無駄に悩んだり、考えたりする時間が大幅に省けるので、仕事の効率が上がっていると自分でも思います。正直、新しい取り組みもどんどん展開しているのでやる事が山積みの状態で、結構大変な毎日です(笑)

スタイルグループは創業4年目の若い会社ですけど、WEB事業部単体で言えばまだ1年未満です。責任も大きい分、成長も大きい。今のWEB事業部はそんな職場です。

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